なぜ、いま改めて特権アクセス管理なのか ― 変わる環境から考える、PAMの基本と実践
概要
最小権限の原則や、重要なシステムへアクセスするためのパスワードの適切な管理は、決して新しいセキュリティ対策ではありません。
一方、近年新設・改定されているさまざまなセキュリティ基準では、アクセス権限の管理や認証、最小権限、操作の記録・監査などが、具体的な要件として示されています。また、こうしたセキュリティ要件への対応を、取引先やサプライチェーンを含めて求められる企業も広がりつつあります。
なぜ、以前からあるセキュリティの基本が、いま改めて重視されているのでしょうか。
セキュリティの基本そのものは変わらなくても、それを取り巻く環境は変化しています。セキュリティ基準の変化、認証情報やアカウントを狙うサイバー攻撃、さらにAIやAI Agentの普及による攻撃の高度化・高速化など、その背景は一つではありません。
本セミナーでは、こうした最近の動きを振り返りながら、「なぜ、いま改めて特権アクセス管理(PAM)なのか」を考えます。
そのうえで、PAMの基本的な考え方と、特権アカウントの保護、必要なシステムへの安全なリモートアクセス、パスワードの定期的な変更といった具体的な対策について整理します。
また、その実現方法の一つとして、これらの機能をシンプルに提供するPAMソリューションについて、当社からも情報共有させていただきます。
特に次のような方にお勧めいたします。
・特権アカウントや特権パスワードの管理をこれから検討される方
・現在の特権アクセス管理を改めて見直したい方
・セキュリティ基準で求められるアクセス管理や最小権限への対応に関心をお持ちの方
・PAMの必要性を感じながらも、導入や運用の複雑さに課題を感じている方
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開催日時:(各回とも同一の内容です。)
2026年9月29日火曜日 15時~15時40分
2026年10月2日金曜日 15時~15時40分
エリア
オンライン
主催者
ブロード
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ