AIを味方にする 経営と現場で、この道具をどう使いこなすか
生成AIを業務に定着させ、成果につなげるための実践トーク
概要
生成AIを実際の業務にどう組み込み、事業の成果につなげていくかを考えるトークイベントです。
生成AIによって、つくること自体のコストは大きく下がりました。一方で、AIツールを導入したものの、実際の業務プロセスに組み込み、現場で継続的に使われる状態まで定着させることに課題を感じている企業も少なくありません。
本イベントでは、アジケ代表取締役社長の梅本周作と、岡野バルブ製造 取締役 経営企画室長 兼 新規事業統括の菊池勇太氏が登壇します。
デザインをつくる現場と、製造業をはじめとする事業を動かす経営の現場。それぞれの立場から、AIを実際にどう使い、どこを人が判断しているのかを、具体的な取り組みをもとに掘り下げます。
主なテーマ
・いま実際に、仕事のどこでAIを使っているか
・導入しただけで終わらせず、どうやって現場で使われる状態にしたか
・どこまでAIに任せ、どこを人が判断するか
・経営としてAI投資の効果をどう判断するか
・数字にならないAI活用の効果をどう扱うか
・AIが入ることで、チームの役割や求められるスキルはどう変わるか
・これから1年、まず何に手をつけるべきか
地方でデジタル人材を確保しづらい状況や、レガシーな業務プロセスを抱える企業が、AI活用に向けて何から着手できるかについても取り上げます。
後半20分は、参加者からの質疑応答を予定しています。
開催概要
日時
2026年9月16日 水曜日
19時00分から20時30分
開場18時30分
会場
ONE FUKUOKA BLDG. 6F SKYLOBBY SQUARE
福岡市中央区天神
参加費
無料
定員
50名 先着順
登壇者
梅本 周作
アジケ 代表取締役社長
2007年の創業以来、約20年にわたりサービスデザインとUI/UXデザインの支援に携わる。2026年8月、AIと協働するデザインワークフローをまとめた「AIを味方にする デザインワークフロー実践ガイド」をマイナビ出版より刊行。
菊池 勇太
ポルト 代表
岡野バルブ製造 取締役 経営企画室長 兼 新規事業統括
北九州市門司区出身。環境コンサルティング会社、マーケティングリサーチ会社を経て、2018年にポルトを設立。門司港ゲストハウス PORTO を起点に、地域資源を生かした飲食、小売、企画を手がける。複数社の経営に関わる。
司会
中島くるみ
エリア
福岡県
主催者
アジケ
定員
50名
種別
無料セミナー
ジャンル
IT戦略