通信インフラに求められる サイバーセキュリティガバナンス
~生成AIによる攻撃高度化と社会的要請を踏まえた統制の実装・定着~
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
PwCコンサルティング
TMT ディレクター
能田 啓史(のだ ひろし) 氏
PwCコンサルティング
TRC ディレクター
布目 亮(ぬのめ りょう) 氏
PwCコンサルティング
TMT シニアマネージャー
大内 美優(おおうち みゆ) 氏
【重点講義内容】
5G/仮想化・クラウド化で複雑化する通信インフラに対し、生成AIはフィッシング、脆弱性探索、なりすまし、攻撃自動化を高度化させ、重要インフラ事業者の防御前提を大きく変えています。加えて、経済安全保障、サプライチェーンリスク、委託先管理、障害時の説明責任など社会的要請も強まっています。
本講演では、こうした環境変化を踏まえ、通信インフラの現場で求められるガバナンスと統制の実装・定着の要点を実務目線で解説します。
1.なぜ今、通信インフラのサイバーセキュリティガバナンスが問われるのか
2.通信インフラを取り巻く市場環境、脅威動向、社会的要請の変化
3.生成AI時代における攻撃高度化と重要インフラ防御への影響
4.通信インフラに求められるサイバーセキュリティガバナンスの全体像
5.資産・構成管理、アクセス管理における統制の実務
6.変更管理、脆弱性管理、ログ監視における統制の実務
7.委託先管理、インシデント対応、レジリエンス強化の実務
8.現場で回る導入ステップとガバナンス定着化のポイント
9.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略