なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか
Excel・周辺システム・ERPの分断を解消し、少人数でも回る業務基盤をつくる方法
概要
製造現場では、Excel管理や個別最適化されたシステムの運用が長年続き、必要なデータが社内に散在していることで、手作業による集計・加工や属人化した業務が発生しがちです。さらに、人手不足や事業拡大への対応を見据える中で、「データを一元管理したいが何から始めればよいかわからない」「ERPを検討したが、自社には大規模すぎるのではないか」と感じている企業も少なくありません。
本セミナーでは、中堅製造業においてデータ活用が進まない理由を整理するとともに、GoAnywhereを活用してデータを安全かつ確実につなぐ仕組みを解説します。
さらに、“つながったデータ”を、単なるデータ集約で終わらせず、そのデータをOneデータベースとしてSAPへ連携することで、納期・在庫・原価などの情報を部門横断で活用し、業務改善や迅速な経営判断につなげる方法を解説します。
また、「SAPは大企業向け」というイメージを持つ企業に向けて、中堅企業におけるSAP活用の実態についてもご紹介します。
現行のシステムやデータ連携の課題を整理し、周辺システムとERPをどのように組み合わせて、全体最適な業務基盤へ刷新していくのか、中堅製造業が目指すべき姿をお伝えします。
<アジェンダ>
■データ活用の前提となる“つなぐ仕組み”をどう作るか
(講演:ソルパック)
・中堅製造業が抱える課題
・現場・取引先・基幹システム間のデータ連携
・ERPや周辺システムとの連携イメージ
■ERPを活用してデータを“業務改善・経営判断”に変える
(講演:アイ・ピー・エス)
・つながったデータを、経営と現場で活かすためのERP
・データ活用の基盤に、SAPが選ばれる理由
・SAP導入事例に見る、中堅製造業の業務と経営の変化
エリア
オンライン
主催者
アイ・ピー・エス
共催
ソルパック
種別
無料セミナー
ジャンル
業種・規模別