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Sentinel Live Japan 2026

Sentinel Live Japan 2026

SW Monetization Business Forum
AI時代におけるソフトウェア収益の保護と成長戦略

日時:2026/10/20(火)13:00-17:00

会場:東京コンベンションホール

受講料:無料(事前登録制)

Sentinel Live Japan 2026

Sentinel Live Japan 2026 登壇者〇〇氏 〇〇氏 〇〇氏
Sentinel Live Japan 2026 登壇者〇〇氏 〇〇氏 〇〇氏
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本セミナーは東京都で開催するリアルセミナーです

本イベントの見どころ

  • 01

    グローバル&日本の事業トップが登壇、AI時代における知的財産保護とソフトウェア収益化の経営戦略を提示

  • 02

    実機デモや日本企業の最新事例を公開。不正解析対策から欧州CRA(サイバーレジリエンス法)対応の具体策まで網羅

  • 03

    京橋駅直結・東京駅から徒歩5分の好立地で開催!セッションから懇親会まで業界の最新トレンドや課題解決策を共有

AI時代におけるソフトウェア収益の保護と成長戦略

Sentinel Live は、ソフトウェアの収益化、ライセンス管理、知的財産保護をテーマに、タレスのソフトウェアマネタイゼーション事業部がグローバルで展開するカンファレンスです。日本では2016年より継続的に開催しており、前回は2023年に開催されました。

2026年のテーマは、「AI時代におけるソフトウェア収益の保護と成長戦略」です。

AIの進化に伴い、ソフトウェアを取り巻くビジネス環境は大きく変化しています。ソフトウェアはこれまで以上に解析、リバースエンジニアリング、複製、再パッケージ化が容易かつ迅速になっている一方で、顧客はより柔軟なライセンス、迅速な提供、クラウド/ハイブリッド展開の選択肢、そしてSaaSのような利用体験を求めるようになっています。

同時に、Physical AIやAIエージェントといった新たな潮流は、製造業に対して、AIをどのように取り入れ、変化する市場環境に対応し、ソフトウェアを事業成長のドライバーとしてどのように位置付けていくかを再考するきっかけとなっています。また、ソフトウェアの価値が従来のハードウェア中心のビジネスモデルを超えて拡大する中、ソフトウェア提供企業には、保護、コンプライアンス、安全なソフトウェア提供に関する高まる要件への対応も求められています。

こうした変化は、単なるソフトウェア保護の課題にとどまりません。製品提供のあり方、ライセンス運用、顧客接点、セキュリティ対応、規制への備えなど、ソフトウェアビジネスを支える基盤全体を見直すきっかけとなっています。その中でメーカーには、知的財産とライセンス収益を確実に守りながら、変化する市場環境に対応し、収益機会を継続的に拡大していくことが求められています。

Sentinel Live Japan 2026 では、「AI時代におけるソフトウェア収益の保護と成長戦略」をテーマに、AI時代の変化する事業環境の中で、日本のソフトウェア主導型メーカーがどのように知的財産を保護し、収益漏れを防ぎ、ライセンス運用を近代化しながら、持続的な収益成長につなげていけるのかを議論します。

市場動向に関するインサイト、タレスの製品戦略、そして実践的な顧客事例を通じて、本イベントでは、AI時代のソフトウェア保護、クラウド/ハイブリッド型ライセンス、CRA等のコンプライアンス対応を個別の課題ではなく、収益の確保と拡大に向けた包括的な成長テーマとして結び付けます。

ソフトウェア保護とライセンス運用の近代化を、収益漏れの防止にとどめず、柔軟な提供モデルの実現、顧客満足度の向上、そして長期的な事業成長の基盤へと転換する方法を、ぜひ本イベントでご確認ください。

ポイント

  • 01

    AI時代におけるソフトウェアビジネスのリスクと成長機会を理解する

    AIの進化により、リバースエンジニアリングやIP漏洩、ライセンス回避などのリスクが高まる一方、新たな収益機会も生まれています。AI時代に競争力を維持しながら成長を実現するための戦略と実践的なアプローチをご紹介します。

  • 02

    ライセンス運用の進化による新たな収益機会を探る

    クラウドやハイブリッド環境への対応、柔軟なライセンス形態へのニーズが高まる中、ライセンス運用の見直しは重要な経営課題となっています。継続収益の拡大とビジネス成長を実現するための具体的な考え方や取り組みをご紹介します。

  • 03

    ソフトウェアコンプライアンスと収益保護の最新動向を把握する

    CRA(欧州サイバーレジリエンス法)への対応やAIを活用した高度な攻撃への備えなど、知的財産やソフトウェア資産を保護し、不正利用や収益漏れを防ぐ最新の取り組みをご紹介します。

  • 04

    日本企業の顧客事例から実践的なベストプラクティスを学ぶ

    日本のお客様の導入事例を通じて、ライセンス管理の近代化による具体的な成果をご紹介します。業務効率化や運用改善、顧客体験向上につながる実践的な取り組みをお伝えします。

本セミナーは東京都で開催するリアルセミナーです

プログラム

  • 13:00 | 13:30

    Thales セッション

    開会のご挨拶
    日本におけるAIの動向と、変化するソフトウェア戦略

    講演内容

    本セッションでは、ソフトウェアとAIが製造業の提供価値の重要な要素となる中、市場をリードする企業がどのようにソフトウェアを販売し、収益化しているのか、その変化について解説します。また、顧客がより柔軟な購入形態や利用方法を求めるようになっている背景についても取り上げます。
    新たな収益機会がどこにあるのか、顧客の期待がどのように変化しているのか、そしてAI時代においてソフトウェア保護とライセンス体系の見直しがなぜ重要な経営課題となるのかについて、実践的な視点からご紹介します。

    登壇者

    タレスDISジャパン株式会社
    ソフトウェアマネタイゼーション事業本部
    事業本部長

    山下 進一

    13:30 | 14:00

    Thales セッション

    AI時代におけるソフトウェア収益の保護と成長:先進企業の取り組みから学ぶ

    講演内容

    AIが製品やサービスに深く組み込まれるにつれ、その中で利用されるソフトウェアはこれまで以上に価値を持つ一方で、リスクにもさらされています。
    本セッションでは、こうした変化の背景にあるグローバル市場のトレンドを、経営層の視点から解説します。AIの進化によって、リバースエンジニアリング、知的財産の流出、ライセンス回避、収益損失などのリスクがどのように高まっているのか、また同時に、ソフトウェアを軸とした新たなビジネスモデルや収益成長の機会がどのように生まれているのかを紹介します。
    既存収益を守ること、ライセンス体系を見直すこと、そして持続的なソフトウェアビジネスの成長モデルを構築することが、なぜ重要な経営戦略となっているのかを解説します。また、先進企業がこれらの課題にどのように取り組んでいるのかについてもご紹介します。

    登壇者

    タレス
    Software Monetization
    Vice President-General Manager

    ダミアン・ブロット

    14:00 | 14:30

    TBA

    休憩( 14:30-14:40 )

    14:40 | 15:10

    ゲスト講演セッション

    顧客価値を収益へ変えるソフトウェアマネタイゼーションの新潮流と成長戦略(仮)

    登壇者

    サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン株式会社
    シニアパートナー 日本代表

    栃本 克之 氏

    15:10 | 15:40

    Thales セッション

    ソフトウェア保護からライセンス運用の見直し、利用状況の可視化、コンプライアンス対応まで:Sentinelプラットフォームのご紹介

    講演内容

    本セッションでは、実際の顧客事例を通じて、ソフトウェアの保護、ライセンス運用の見直し、収益成長につなげるための具体的な取り組みをご紹介します。
    知的財産やAIモデルの保護、ハードウェア・ソフトウェア・クラウド・ハイブリッドなど、ビジネスに適したライセンスモデルの選択、既存顧客への影響を抑えたライセンス体系の見直しなど、さまざまな課題への対応方法を取り上げます。
    さらに、ソフトウェアの利用状況を可視化・分析し、アップセル、クロスセル、契約更新、顧客との関係強化につなげる方法についてもご紹介します。
    これらの取り組みを一つのプラットフォームで連携して実現することで、現在提供しているソフトウェアを保護し、顧客への影響を抑えながらライセンス運用を見直し、コンプライアンスに対応するとともに、新たな収益機会を創出する方法をご紹介します。

    登壇者

    タレス
    Software Monetization
    Senior Product Manager

    デール・ホプキンソン

    休憩( 15:40~15:50 )

    15:50 | 16:20

    お客様事例セッション

    ライセンス運用改革がもたらした顧客体験向上と事業成長(仮)

    登壇者

    株式会社キャドマック
    開発部 部長

    渡邉 光行 氏

    16:20 | 16:50

    Thales セッション

    製品紹介・デモ:日本市場における代表的な課題と対応方法

    講演内容

    日本の製造業を中心としたお客様が直面する代表的な課題をテーマ別にご紹介し、具体的な対応方法をご覧いただきます。
    AI保護:AIモデルや知的財産を不正解析や不正利用から保護し、安心して提供・運用するためのアプローチをご紹介します。
    コンプライアンス対応:CRAをはじめとする規制への対応や、顧客・監督機関からのセキュリティ要求に効率的に対応する方法をご紹介します。
    ライセンス運用の見直し:最適化 ・既存顧客への影響を最小限に抑えながら、クラウドやハイブリッド型サービスへ移行する方法や、契約・利用権を一元管理することで運用を効率化する方法をご紹介します。

    登壇者

    タレスDISジャパン株式会社
    ソフトウェアマネタイゼーション事業本部

    16:50 | 17:00

    閉会のご挨拶

    17:00 |

    懇親会

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

本セミナーは東京都で開催するリアルセミナーです

開催概要

名称

東京都

Sentinel Live Japan 2026
SW Monetization Business Forum AI時代におけるソフトウェア収益の保護と成長戦略
日時 2026/10/20(火)13:00-17:00
会場 東京コンベンションホール(東京スクエアガーデン 5F)
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン 5F・大ホールA[ 会場地図
受講料 無料(事前登録制)
当セミナーは抽選制です。後日、受講可否をメールにてお送りします。
フリーアドレス、携帯キャリアやプロバイダなどの個人アドレスでのお申込みをされる場合、ご参加をお断りすることがあります。
企業情報が確認できない場合、対象企業・部門以外のご登録の場合、ご参加をお断りする場合があります。
主催 タレスDISジャパン株式会社
メディア協力
  • ビジネス+IT

アクセス



東京コンベンションホール
(東京スクエアガーデン 5F)
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1-1
東京スクエアガーデン 5F・大ホールA

電車でお越しの方JR「東京駅」八重洲南口 徒歩5分
JR「有楽町駅」京橋口 徒歩6分
東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口 直結
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口 徒歩2分
都営浅草線「宝町駅」A4出口 徒歩2分

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