軌道上・月面データセンターの最新動向と事業機会
【宇宙空間に広がる次世代データインフラ】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
日本総合研究所
先端技術ラボ アナリスト
會田 拓海(あいた たくみ) 氏
【重点講義内容】
衛星データのさらなる活用や宇宙・月面活動を支える通信網の構築といった背景から、宇宙(軌道上)データセンターあるいは月面データセンターを構築する取り組みが進んでいる。データセンターと呼称されるが、衛星に搭載されたストレージの統合利用やエッジコンピューティングによるリソースの確保を中心に据えた構想だ。
そのような背景から、宇宙・月面データセンターのユースケースは、宇宙活動・探査の自律化や災害・地政学リスクに備えたバックアップが多い。近年はAIの利用拡大とともに、地上の電力・水消費に対する課題、立地上の制約などから、宇宙空間にAI基盤を設置するという構想も生まれている。
本講演では、宇宙・月面データセンターの概要について整理し、現状の想定ユースケースを紹介する。また、主要プレイヤーや金融機関の動向を踏まえ、今後の技術的な方向性と事業の可能性を考察する。
1.宇宙(軌道上)・月面データセンターの概要
2.主要プレイヤーの動向
3.実現に必要な技術
4.先進的なユースケース
5.現状の課題の今後の方向性
6.金融ビジネスへの可能性
7.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略