エグゼクティブ・ラウンドテーブル
自社だけ守っても、事業は守れない。サプライチェーン、クラウド、AI。重大インシデントの連鎖を、どこで断つか。
Date
2026年10月9日(金)9:30-12:30
Venue
浜松町コンベンションホール
本ラウンドテーブルは東京で開催するリアル・クローズドセッションです。※席数に限りがあるため、応募多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
Exclusive
限定10名
CISO・セキュリティ/情報システム部門責任者のための少人数制
Complimentary
参加費0円
特別招待制・昼食付
Proven
過去6回
大手企業のCISO・役員級が参加
In-depth
2テーマの討議
連鎖を断つ判断と、止まった後の事業継続
Why Now
取引先や委託先、クラウドサービス、そして生成AI。事業を支える仕組みの多くが、すでに自社の管理の外にあります。自社の境界を守るだけでは、重大インシデントを防ぎ切れません。
取引先の侵害、正規アカウントの乗っ取り、ランサムウェアによるサービス停止は、情報システム部門だけの問題ではなく、事業そのものを止めます。
本ラウンドテーブルは、答えのない問いについて、同じ課題意識を持つCISO・セキュリティ責任者や、政策・実務の第一線に立つゲストと率直に語り合う場です。
予防中心の対策から、被害の局所化と事業継続へ。
自社の外で起きた侵害が、自社の事業を止める。境界の内側だけを守る発想では追いつかなくなっています。
2025年には、感染が事業停止にまで発展した事例も確認されています。
組織向け脅威の第3位に初めてランクイン。攻撃側の悪用と、利用側の情報漏えいリスクの双方が論点となっています。
サイバー対処能力強化法・整備法が2026年10月1日に施行。官民連携や情報共有の仕組みが本格的に動き出します。
Benefits
本ラウンドテーブルは、単なる情報収集や名刺交換を目的とした場ではありません。CISO・セキュリティ/情報システム部門の責任者と経営層が、外部依存が生む事業リスクと、その断ち方を議論する少人数制の場です。
取引先・委託先の侵害、正規アカウントの乗っ取り、クラウド・SaaS起点の攻撃が、どこで重大インシデントに転化するかを捉え直します。
アカウント停止や接続遮断、復旧の優先順位を、事業影響を踏まえた経営判断としてどこで線引きするかを持ち帰れます。
能動的サイバー防御をはじめ、官民連携や規制環境の変化を、経営視点で把握できます。
公開セミナーでは扱いづらいインシデント対応や体制づくりの論点も含め、少人数で率直に議論できます。
Special Guests
政策の第一線に立つ平将明氏に加え、セキュリティ実務の視点から議論を担うゲストを迎えます。「政策」と「実務」、異なる視座から企業のセキュリティ経営に問いを投げかけます。
Guest 01
平 将明氏
衆議院議員(8期)
前 デジタル大臣/初代 サイバー安全保障担当大臣自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長/デジタル社会推進本部 AI・web3小委員会 委員長 ほか
Guest 02
インシデント発生時の判断と事業継続について、実務の視点から議論を担うゲストを調整しています。決定次第、本ページにてお知らせいたします。
09:00-
受付開始・名刺交換
09:35-
ゲスト有識者・協賛企業によるミニセッション(問題提起)
10:00-
参加者全員でのディスカッション(テーマ1・テーマ2)
11:40-
昼食を取りながらの交流会
ゲストによる問題提起の後は、参加者全員での討議へ。政策・実務それぞれの視点から、重大インシデントの連鎖と事業継続への向き合い方を掘り下げます。協賛企業からは、Abnormal AI Japan Country Manager 光山 慶 氏が問題提起に加わります。
Themes
「連鎖をどこで断つか」と「断てなかった時にどう事業を続けるか」。前半と後半で、攻めと守りの両側から議論します。
Theme 01
Theme 02
企業のCISO、セキュリティ/情報システム部門の責任者、経営層・担当役員の皆様を対象とした、無料・昼食付のクローズドな会です。
※応募多数の場合、抽選制になる場合がございます。予めご了承ください。
Track Record
セキュリティ領域では、これまで6回のエグゼクティブ・ラウンドテーブルを開催。製造・流通・金融・運輸・医薬・情報サービスをはじめ、幅広い業種のセキュリティ責任者・経営層の皆さまにご参加いただいてまいりました。
イオン
CISO 吉田 俊介 氏
メルカリ
Group CISO Security and Privacy 市原 尚久 氏
全日本空輸
デジタル変革室 専門部長 和田 昭弘 氏
GMOあおぞらネット銀行
執行役員 CIO 兼 CISO 金子 邦彦 氏
トリドールホールディングス
執行役員 兼 CIO 兼 CTO 磯村 康典 氏
日本たばこ産業
コーポレートガバナンス部 部長 近藤 敦嗣 氏
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肩書はご参加当時のものです。協賛企業・登壇ベンダーの関係者は上記一覧から除いています。ほか、多くの企業・団体の皆さまにご参加いただいております。
Atmosphere
Outline
Apply
本会は特別招待制・定員制です。下記よりお早めにお申し込みください。
お申込期日:2026年10月2日(金)
※席数に限りがあるため、応募多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。お早めのご登録をおすすめいたします。
また、当日の様子は、後日、開催報告記事として公開させていただく予定です。個別のご発言内容は公開いたしません。また、お名前・お写真の掲載についても、事前に確認の機会を設けますので、安心してご参加ください。
早稲田大学法学部卒、元・大田青果市場仲卸三代目、元・東京青年会議所理事長、元・慶應義塾大学大学院講師、前・デジタル大臣、初代サイバー安全保障担当大臣、前・デジタル行財政改革担当大臣、前・行政改革担当大臣、前・国家公務員制度担当大臣、前・内閣府特命担当大臣(規制改革)、前・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)。