オンライン 2026/10/01開催

【参加費無料】特別鼎談「生成AIのリスクと、それに対応する内部統制とは?」

概要

生成AIの活用が急速に進む一方、その裏側にはセキュリティ、アウトプットの信頼性、組織・人材、ガバナンスなどといったビジネス上の観点で見過ごせないリスクが多く潜んでいます。特別鼎談では、AIの最新動向を概観したうえで、サイバーセキュリティの専門家、業務自動化の専門家、内部統制・内部監査の実務家の3名が登壇します。AIに取り込むデータの取り扱いや従業員による未許可のAI利用(野良AI)、AIで出力した内容のチェックや検証体制づくりといった具体的な論点から、生成AIリスクへの「予防」「発見」「ガバナンス」まで、現場での実例を交えて幅広く率直に議論します。
内部監査・内部統制部門はもちろん、経営者・管理職、コンプライアンス部門やセキュリティ部門などの方、AIとどう向き合うべきか課題意識をお持ちの方におすすめです。
AIの進化スピードはすさまじく、断定的な結論を導くことが難しいテーマですが、現場目線での現状と、内部統制の観点から備えておくべき不確実なリスクへの対応ポイントについてお話しします。無料イベントですので、ぜひご参加申し込みください。

<主な内容(予定)>
・生成AIの動向(一般的な動向、業務での利用動向、内部統制・内部監査部門での利用動向)
・生成AIのリスク(セキュリティリスク、アウトプット信頼性リスク、組織・人材リスク)
・生成AIに対する統制(予防、発見、ガバナンス)
・質疑応答

<登壇者>
 モデレータ:内部統制・内部監査の実務家
  三木 孝則(公認会計士・公認内部監査人・公認情報システム監査人)
 パネリスト:サイバーセキュリティの専門家
  安藤 崇(公認情報セキュリティ主任監査人〔日本セキュリティ監査協会認定〕)
 パネリスト:業務自動化の専門家
  藤森 恵子(公認会計士・税理士/MBA)

開催日

2026/10/01 (木) 16:00〜17:40

エリア

オンライン

主催者

ビズサプリ

種別

無料セミナー

ジャンル

コンプライアンス・法務・監査


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