耐量子暗号化(PQC)への移行戦略
【量子時代のサイバーセキュリティ】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
アイデミア・ジャパン
CS Business Unit 営業本部長
伊藤 博夫(いとう ひろお) 氏
【重点講義内容】
量子コンピュータの発展のより、従来の暗号技術が将来的に容易に破られる可能性が、昨今、高まってきています。
既に現在のリスクとして、‘Harvest Now, Decrypt Later’(今、盗んでおき、あとで解読する)の攻撃が明確になっており、耐量子暗号化(PQC:Post-Quantum Cryptography)への取り組みが、開始されています。Q-Day(量子コンピュータにより、具体的にいつ現在の暗号技術が破られるか)が、いつ頃になるのかという議論ではなく、直ちにPQCへの移行検討を開始し、業界のタイムライン(特に重要インフラ)に対して、どのようにキャッチアップしていくべきかの展望に関して紹介いたします。
1.PQC移行の概要
2.IDEMIA Secure Transactionのソリューションの案内
-具体的な実装事例の紹介
-独自のCrypto Agilityソリューションの紹介
3.市場動向の洞察
-スマートグリッドでの量子に対する脆弱性など
4.各国のガイドライン
5.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
紀尾井フォーラム
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略