AIを駆使した未来予測の実践手法
【AIネイティブ時代に産業・自社の未来をどう読み解くか】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【要旨】
VUCAの時代と言われて久しい昨今であるが、以前にもまして混迷の度を深めていると言えます。その最大の原因は、おそらく3つだと思います。
(1)トランプ政権に代表される覇権国の前例を無視した振る舞いと政策
(2)地政学上の覇権争いと戦争・紛争
(3)AIやブロックチェーンに代表されるテクノジーによる産業、社会、政府の大転換
この3つが、複雑に絡み合い、より一層未来予測を困難にしています。2030年に生き残るためには、未来を予測し、複数の未来に備えることしかありません。確実なのは、今のやり方では、乗り切れないであろうということです。
今回の講演では、未来産業アナリストとして客観的事実(統計、データ、政策)から未来を読み解いてきた菊池とAIネイティブ経営コンサルタントとして、ICT(AI)から産業、企業の未来を予測してきた冨永が、AI使用を前提とした未来予測の考え方と実践を皆様にお話しします。
【重点講義内容】
一.AI時代の未来予測の考え方、実践方法、AI時代の未来予測
ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長/AIアーキテクト
冨永 孝(とみなが たかし) 氏
09:30~10:30
1.AI時代の生き残りは
-予測不可能な時代
-未来予測こそ生き残りの第一歩
-イノベータに学ぶ生き残りの考え方、手法
2.AI時代のコンサルタントの未来予測
-AI活用を前提とした未来予測
-当たる予測と当てる予測の実践
-生き残る企業とは
3.2030年の未来(例)
-産業
-企業
-ビジネスパースン
二.AI活用を前提とした調査、分析、仮説立案(未来予測)の手法
日本能率協会総合研究所 MDB事業本部
エグゼクティブ・フェロー
菊池 健司(きくち けんじ) 氏
10:35~11:35
※今後の最新動向を踏まえ、内容を変更する可能性があります。
1.AI時代に調査、分析、仮説はどう変わるのか
-従来の手法
-これからの手法
2.AI時代の私の手法
-調査
-分析
-仮説
3.2030年未来予測(例)
-勝ち残る国
-勝ち残る業界、沈む業界、勃興する業界
-生き残る企業の条件
4.これからの人間の知恵の出しどころ
三.質疑応答
ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長/AIアーキテクト
冨永 孝(とみなが たかし) 氏
日本能率協会総合研究所 MDB事業本部
エグゼクティブ・フェロー
菊池 健司(きくち けんじ) 氏
11:40~12:00
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略