オープニングキーノート
AI時代のコミュニケーション ― 顧客、従業員、そして社会がつながっていく
講演内容
AIは、企業と顧客との関わり方も、組織の中での働き方も、そして社会とのつながり方も、大きく変えようとしています。本キーノートでは、Zoomが描くAI時代のコミュニケーションビジョンをお伝えするとともに、実際にAIを活用しながら新しい"つながり"を築いている最新の取り組みをご紹介します。業種や規模を問わず、あらゆる組織にとってのヒントとなるセッションとなりますので、ぜひご参加ください。
登壇者
ZVC JAPAN 株式会社 (Zoom)
代表取締役会長兼社長
下垣 典弘
Profile
2023年3月、ZVC JAPAN 株式会社 (Zoom Video Communications, Inc.の日本法人)の代表取締役会長兼社長に就任。2022年の入社以来、Zoomの日本展開におけるさらなる成長と戦略をリードし、Zoomの日本におけるビジネス全般を取りまとめている。
ZVC JAPAN に入社以前は、ブランド管理支援のクラウドプラットフォームを提供するYextで社長兼COOとして、過去2年間の間、日本市場向けの新しいテクノロジーの発展と、ビジネス拡大に貢献。またそれ以前には、Amazon Web Servicesにてエンタープライズ・セールス部門のディレクターとして、クラウド技術によるクライアントのビジネス変革を先導。日本オラクルで専務執行役員を6年間、IBMにてインフォメーションマネジメント事業やIBMビジネスコンサティング事業で執行役員パートナーを歴任して24年間勤めた。
かねてから、スタートアップ企業育成に情熱を持ち、一般社団法人 日本スタートアップ支援協会の顧問としても活動する。
明治大学卒業、出身地岐阜県。
Zoom Communications Inc.
CTO (最高技術責任者)
Xuedong Huang (ゼドン・ファン) 氏
Profile
Zoom の AI 戦略および AI サービスの開発を指揮。音声認識、機械翻訳、自然言語理解、コンピュータビジョンなどの分野で、長年にわたり研究・開発をリードしてきたテクノロジー リーダー。
2023 年に Zoom に入社する前は、Microsoft で Azure AI CTO 兼テクニカル フェローを務めた。1993 年には Microsoft の音声テクノロジー グループを立ち上げ、その後 Microsoft AI チームを率い、音声認識、機械翻訳、自然言語理解、コンピュータビジョンにおいて、業界初となる「人間に匹敵する画期的な機能」の開発を複数実現。
170 を超える米国特許を持つ発明家であり、100 を超える論文と 2 冊の著書を執筆。IEEE および ACM のフェロー、全米技術アカデミーとアメリカ芸術科学アカデミーの選出メンバー。2023 年には IEEE Bose Industrial Leader Award を受賞。
英国の ORS とエディンバラ大学からの奨学金支援を受け、1989 年にエディンバラ大学で電気工学博士号を取得。1984 年に清華大学でコンピュータサイエンス修士号、1982 年に湖南大学でコンピュータサイエンス学士号を取得。