「企業はAI時代にデータセンターをどう活用すべきか」
~プライベートAI・ソブリンAIが変える企業インフラの新常識~
講演内容
生成AIの活用はPoC(概念実証)の段階から実運用フェーズへと移行し、企業におけるAI活用の中心は、大規模モデルの学習から業務データを活用した推論へとシフトしています。一方で、AIエージェントやRAG(Retrieval-Augmented Generation)の普及により、機密データの保護、データ主権、推論コスト、ガバナンスといった新たな課題への対応が求められています。
本セッションでは、こうした課題を解決するアプローチとして注目される「プライベートAI」や「ソブリンAI」の考え方を解説するとともに、企業がAI時代に向けてデータセンターを戦略的な経営資源としてどのように活用すべきか、その方向性と実践のポイントをご紹介します。企業のAI活用基盤や今後のIT投資戦略を検討されている方におすすめの内容です。
登壇者
NTTグローバルデータセンター・ジャパン株式会社
エンジニアリング部 システム開発
担当部長
堀部 壮彦 氏