SMS導入で見落としがちなセキュリティリスク
?なりすまし・情報漏洩・配信不達を防ぐ4つの選定ポイント?
概要
ログイン認証や重要なお知らせなど、企業とお客様をつなぐ手段として、SMSはさまざまな場面で活用されています。
一方で、SMSを取り巻くリスクは、なりすましによるブランド毀損や顧客からの問い合わせ増加、配信不達による業務への影響、顧客情報の不適切な取扱いなど、多岐にわたります。
こうしたリスクを防ぐためには、導入費用や送信単価だけでなく、SMSがどのような通信経路を通って届けられるのか、顧客情報やメッセージ内容がどのように保護されるのか、そして万一のトラブルにどのような運用体制で対応できるのかを確認することが重要です。
本セミナーでは、SMS送信サービスの導入・リプレイスを検討する企業のご担当者に向けて、「お客様に届く」「お客様を守る」という2つの視点から、失敗しないSMS選定の4つのチェックポイントを解説します。
▼本セミナーで学べること
1.なりすまし対策
顧客が正規のSMSを見分けるために、企業が確認すべきポイント
2.通信経路・配信品質
SMSの送信網や接続方式の違いと、配信品質を評価する際の考え方
3.情報保護
顧客情報やメッセージ内容を適切に保護するためのセキュリティ対策
4.サービス運用体制
障害や不正利用などのリスクに備えるための、サービス提供者の運用体制
なりすまし対策、通信経路・配信品質、情報保護、監視・運用体制という観点から、サービス選定時に確認すべきポイントを整理。目先のコストだけでは見えにくいリスクを踏まえ、顧客の信頼と自社の事業基盤を守るためのSMSの選び方・活用方法を解説します。
エリア
オンライン
主催者
NTTドコモビジネスX
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ