オンライン 2026/10/30開催

サイバーセキュリティの最新潮流~AIと共存する企業に求められる、信頼と企業防衛の新標準

横浜国立大学 教授 吉岡 克成氏、SOMPOホールディングス 喜多村 直己氏、情報セキュリティ大学院大学研究科長・教授 大久保 隆夫氏登壇

概要

<10月30日(金)ハイブリッド開催 ※参加無料>
「サイバーセキュリティの最新潮流」
~ AIと共存する企業に求められる、信頼と企業防衛の新標準 ~

◇ゲストスピーカー
〇吉岡 克成氏(横浜国立大学大学院環境情報研究院 先端科学高等研究院教授)
〇喜多村 直己氏(SOMPOホールディングス IT企画部 特命部長)
〇大久保 隆夫氏(情報セキュリティ大学院大学 研究科長・教授)
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◇来場特典
ご来場の皆様へは大久保様の共著書「この一冊で全部わかるセキュリティの基本 第2版」を1冊プレゼント

◇申込特典
申込者様限定にて、開催後2週間のアーカイブ視聴をいただけます
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◇カンファレンスのポイント
〇AIによって進化する攻撃者エコシステムと、これからのセキュリティ戦略の考察
〇SOMPOグループのサイバーセキュリティ戦略の現在地
〇AI・ソフトウェア時代のリスクと、セキュリティ・バイ・デザイン、対策評価の実践 など
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◇プログラム(一部抜粋)
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〇基調講演
「サイバー空間の観測から読み解く、変わりゆく脅威と組織防衛の新たな視点」
~ AIによって進化する攻撃者エコシステムと、これからのセキュリティ戦略 ~

横浜国立大学大学院環境情報研究院
先端科学高等研究院教授
吉岡 克成氏
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〇特別講演
「SOMPOグループのサイバーセキュリティ戦略の現在地」
~ サイバーリスクを「確率」ではなく「前提」で捉え直す ~

SOMPOホールディングス
IT企画部 特命部長
喜多村 直己氏
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〇特別講演
「これからの企業セキュリティ、その『キモ』を捉える」
~ AI・ソフトウェア時代のリスクと、セキュリティ・バイ・デザイン、対策評価の実践 ~

情報セキュリティ大学院大学
研究科長・教授
大久保 隆夫氏
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〇開催概要
開催日時 10月30日(金) 13:00~17:00
会  場 ハイブリッド開催
参加対象 企業経営者、経営幹部、セキュリティ部門、
     情報システム部門、デジタル推進部門、
     経営企画、ガバナンス、サプライチェーン部門など
参加費用 無料(事前登録制)
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〇企画趣旨
企業を取り巻くサイバーリスクは、依然として深刻化の一途をたどっています。ランサムウェアによる事業停止やサプライチェーンを狙った攻撃は後を絶たず、AIを悪用したフィッシングやマルウェア生成など、新たな脅威も急速に拡大しています。さらに国内では、経済産業省が推進する「セキュリティ対策評価制度」をはじめ、取引先を含めたセキュリティレベルの可視化・底上げに向けた取り組みが本格化しつつあり、サイバーセキュリティは企業の信頼性や競争力を左右する経営課題として、その重要性を一層増しています。

その一方で、世界ではサイバーセキュリティを取り巻く前提そのものが大きく変わり始めています。生成AIはAIエージェントへと進化し、人だけでなくAIがシステムやデータへアクセスし、自律的に業務を遂行する環境が現実となりつつあります。攻撃者側もAIを活用することで攻撃の自動化・高度化を進める一方、防御側もAIによる検知・分析・対応を前提とした新たなセキュリティ運用への転換が求められています。

さらに、企業が守るべき対象は、従来のIT資産だけではなく、AIエージェント、API、クラウド、SaaS、ソフトウェアサプライチェーン、Machine Identity(機械ID)、さらにはAIが生成・活用するデータへと急速に拡大しています。海外では、AIネイティブ企業を前提としたセキュリティ戦略やデジタルトラスト、ポスト量子暗号への移行などが、CISOだけでなく経営層・取締役会の重要テーマとなっており、サイバーセキュリティは「守りのIT」から企業価値を支える経営基盤へと再定義されつつあります。

本カンファレンスでは、セキュリティ対策評価制度への対応やランサムウェア対策といった喫緊の課題を整理するとともに、AIネイティブ時代を見据えたサイバーセキュリティの最前線を展望します。国内外の最新動向を踏まえ、AIエージェントのガバナンス、アイデンティティ管理、AIを活用したセキュリティ運用、デジタルトラスト、ポスト量子暗号など、これから企業が備えるべき新たな論点を多角的に考察し、次世代のセキュリティ戦略を探ります。

開催日

2026/10/30 (金) 13:00〜17:00

エリア

オンライン

会場名

主催者

文藝春秋

定員

500名

種別

無料セミナー

ジャンル

セキュリティ


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