デジタル関連政策の最新動向2026
【総務省/経済産業省】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【重点講義内容】
Ⅰ.情報通信政策の最新動向
総務省 情報流通行政局 情報通信政策課
統括補佐
永井 賢太朗(ながい けんたろう) 氏
13:00~14:00
情報通信は、本年7月に閣議決定された日本成長戦略において選定された17の戦略分野のうちの1つであるだけでなく、他の16分野の発展を支える基盤として、それらへの投資を意味あるものとする「インフラの中のインフラ」としてますます重要度が高まっています。こうした中、令和9年度予算要求をしている情報通信関係施策の解説を通して現在、総務省として特に何に力を入れるべきと考えているのかを説明します。
1.情報通信市場の現状
2.成長戦略における情報通信分野の位置付け
3.令和年度予算概算要求(情報通信関係)
(1)概要・全体像
(2)個別施策の例
4.質疑応答/名刺交換
Ⅱ.我が国のデジタル産業政策の方向性について
経済産業省 商務情報政策局 総務課
総括係長
伊藤 聖(いとう さとし) 氏
14:10~15:10
生成AIの急速な普及やフィジカルAIを始めとした技術革新が相次ぐ近年、AIの能力は単なる対話・推論を超えて現実世界での行動へと拡張しつつあります。AIインフラ投資や半導体市場が想定を上回る加速度的な伸びで拡大を続ける中、人口減少下でも我が国経済が持続的に成長していくためには産業競争力を維持・強化することが必要不可欠です。AI・デジタルサービスの創出からその基盤となるデータ、人材、計算基盤の強化までを一体的に推進するべく、経済産業省が足下で取り組んでいるAI・半導体分野の政策の全体像を説明いたします。
1.AI・半導体を巡る変化、足元の状況
2.半導体・デジタル政策の全体像
3.半導体産業の強化に向けた取組
4.AI産業の強化に向けた取組
5.その他のデジタル産業基盤の強化に向けた取組
6.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
紀尾井フォーラム
主催者
原総合知的通信システム基金
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略