生成AIからフィジカルAIへ 市場・産業構造と技術開発の最前線
~社会的・技術的観点から読み解く最新動向一挙解説~
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【重点講義内容】
Ⅰ.AIを現場に届ける共創戦略
-生成AI・フィジカルAI時代の事業開発とJV
日本政策投資銀行 産業・地域調査部
鈴木 遥人(すずき はると) 氏
14:00~14:55
生成AIからフィジカルAIへと広がる技術・市場の変化を概観し、日本が持つ現場データ、ハードウェア、運用知見を新たな競争力や事業機会につなげる方策を考えます。
あわせて、企業間連携による社会実装の可能性を紹介します。
1.生成AIの仕組みと企業活用の現在地
2.生成AI市場の拡大とAIインフラ
3.生成AIからフィジカルAIへの展開
4.社会実装のボトルネックとJVによる解決
5.政策・金融による実装エコシステムの形成
6.質疑応答/名刺交換
Ⅱ.フィジカルAIのニーズ、開発動向、今後の可能性と課題
早稲田大学次世代ロボット研究機構
上級研究員/東京大学名誉教授
淺間 一(あさま はじめ) 氏
15:05~16:00
2027年度の概算要求では、フィジカルAI支援の開発基盤関連の予算として約9,000億円が盛り込まれた。AI技術は日進月歩であるが、フィジカルAIにも同様な急速な進化が期待されている。
本講演では、フィジカルAIの意味するもの、フィジカルAIに対する様々なニーズについて述べるとともに、その現在の開発動向を俯瞰する。また、その今後の可能性と課題について、技術的観点のみならず社会的な観点も含めて議論する。
1.フィジカルAIの意味するもの
2.フィジカルAIのニーズと背景にある生成AIの技術動向
3.フィジカルAIの開発動向
4.フィジカルAIの今後の可能性と課題
5.質疑応答/名刺交換
エリア
オンライン
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略