「部門ごとの改善」を積み上げても、
会社全体の成果が伸びないのはなぜか。
本イベントの見どころ
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01
『ザ・ゴール』著者ゴールドラット博士の愛弟子、岸良裕司氏が登壇!「月曜日が楽しみな会社」を作る方法を現実の飛躍事例とともに明かす
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02
自社の課題を言語化する経営課題整理ワークに加え、SAPジャパンの最新ソリューションも解説
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03
日比谷駅直結のビジョンセンター有楽町で開催。会場申込者の先着30名へ講師書籍進呈、岸良氏と直接意見交換できる懇親会を実施
全世界で1,000万人が読んだベストセラー『ザ・ゴール』。その根底にある全体最適のマネジメント理論TOCを、 ゴールドラット博士の愛弟子であるGoldratt Japan CEO 岸良裕司氏が解説します。 システムを入れる前に、自社の成果を妨げているものは何か――経営視点で考える半日です。
ERP導入やDXの検討が進む一方で、「何を変えれば全社の成果が変わるのか」が曖昧なまま走り出すケースは少なくありません。 本セミナーは、ERPを出発点にするのではなく、会社全体の経営成果を起点に考えます。
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ISSUE 01
部分最適が積み上がっている
各部門は真面目に改善している。それでも全社の業績が変わらない——その構造的な理由を明らかにします。
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ISSUE 02
システム導入が目的化している
ERPの検討が先行し、「全社として何を変える必要があるのか」が定義されていない状態を整理します。
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ISSUE 03
優先順位が定まらない
業務・経営管理・組織・人材・システム。どこから手を付けるべきかを、制約理論の視点で見極めます。
個々の部門を改善すること自体が目的ではありません。
目的は、会社全体としてより良い経営成果を実現することです。
—本セミナーのコアメッセージ—
講演で取り上げる主なテーマ
『ザ・ゴール』は発売から40年以上経った今も、世界を代表する名経営者を生み続けています。その理由を紐解きます。
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01
アマゾン創業者ジェフ・ベゾスは、なぜ『ザ・ゴール』を経営幹部の必読書としているのか
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02
『ザ・ゴール』は人材育成の本である - 著者ゴールドラット博士の主張
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03
自然科学と同じレベルの再現性を持つ、全体最適のマネジメント理論TOCとは
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04
組織に飛躍をもたらすチェンジリーダーは、何を変えるのか
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05
ゴールドラット博士が伝えたかったメッセージ「月曜日が楽しみな会社にしよう!」
※ 特別な事前準備は必要ありません。世の中をよりよくしたいという志があれば十分です。 『ザ・ゴール コミック版』(ダイヤモンド社)をお読みいただくと、より理解が深まります。
ご参加いただいた方が持ち帰るもの
講演を聞いて終わりではありません。日本アタウェイによるワーキングセッションで、自社の課題を言語化していただきます。
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01
課題の明確化
会社全体の成果を妨げているビジネス課題を、より具体的に捉え直します。
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02
優先順位の整理
数ある課題の中から、何を優先して取り組むべきかを整理します。
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03
変革領域の見極め
業務、経営管理、組織、人材、ERPを含むシステム――どの領域に変化が必要かを見極めます。
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04
次の一歩
社内で次の議論を進めるための、具体的な出発点を持ち帰っていただきます。
こんな方におすすめです
対象となる役職
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ERPモダナイゼーション/ビジネス変革を検討中の責任者
想定する業種