オンライン 2026/10/14開催

AIで作業は速くなった。なぜ仕事が終わらないのか?

AIツールを使っても、準備・確認・転記の手作業が残っている。経営者・経営企画向けに、業務を工程に分け、次に見直す箇所を選ぶ方法を解説します。

概要

資料の下書きや文章の作成は、AIで早く済むようになった。
それでも、現場の忙しさは変わらない。そんな状況はありませんか?

準備や確認、転記、承認など、AIを使う作業の前後にも仕事はあります。
さらに、確認や修正に手間がかかったり、処理する件数が増えたりすることもあります。
仕事が終わるまでに、どこで時間を使っているのでしょうか。

本ウェビナーは、AI活用を進める経営者・経営企画の方が対象です。
公開調査と具体的な業務例をもとに、作業は速くなっても忙しさが残る理由を解説します。

講義で確認するのは、工程ごとの作業時間、処理件数、確認・手戻りの負担です。
一つの業務を選び、仕事の始まりから終わりまでを調べる方法も紹介します。

後半では、記録や集計を続ける際の課題を取り上げます。
業務の状況を確かめる方法の一つが、WorkLens AIを使った業務可視化です。
サンプルデータを使った例を紹介し、最後に質疑応答と個別相談をご案内します。

オンライン開催で、質疑応答を含めて45分間です。

■タイムスケジュール

0?3分 オープニング
登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票

3?8分 AI導入と効果評価の現状
公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理

8?18分 AI活用の効果を判断する際の注意点
作業時間の短縮、処理件数の変化、確認・修正の負担を具体例で解説

18?28分 自社で確認する項目と、見直す業務の選び方
対象業務を選び、計測を始める方法を紹介

28?31分 記録・集計を続ける際の課題
現場の負担を抑えて計測するための確認事項

31?37分 WorkLens AIを使った業務可視化の例
サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介

37?43分 質疑応答

43?45分 個別相談のご案内

※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。

■登壇者
小森貴文

RAYVEN・プロジェクト推進・エンジニアリングメンバー

■参加対象
・AIで資料や文章を早く作れるようになったのに、現場の忙しさが変わらないと感じる経営者
・準備・確認・転記など、AIを使う前後の工程を見直したい経営者・経営企画の方
・作業時間の短縮が、業務全体の改善につながっているか確かめたい経営者・経営企画の方

■参加費
無料を予定しています。

■注意事項
・採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。
・キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。
・参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。
・無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。

開催日

2026/10/14 (水) 13:00〜13:30

エリア

オンライン

会場名

主催者

RAYVEN

種別

無料セミナー

ジャンル

経営戦略


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