オンライン 2026/11/26開催

申請・承認業務を一元管理し、AI活用へつなげる。 楽々WorkflowIIが担うデータ基盤の役割

ワークフロー業務の電子化を起点に、「楽々WorkflowII」を社内のデータ利活用・AI活用に向けた基盤として活かす考え方を解説します。

概要

申請・承認業務を一元管理し、AI活用へつなげる。
楽々WorkflowIIが担うデータ基盤の役割

AI活用を進めるうえで、まず重要になるのが、社内の業務情報を“使えるデータ”として整備することです。
紙やExcel、個別ファイルに分散している情報を電子化・一元管理し、活用できる形で蓄積していくことが、将来的なデータ利活用・AI活用の土台となります。

なかでもワークフローシステムには、申請・承認の履歴に加え、業務判断や確認プロセス、意思決定の記録など、企業活動における重要なデータが日々蓄積されています。
つまり、ワークフローシステムは単なる申請・承認の電子化ツールではなく、社内に散在する業務データを集約し、活用可能な状態で蓄積するデータ基盤としての役割も担います。

「楽々WorkflowII」は、複雑な承認ルートや組織構造にも柔軟に対応し、さまざまな申請・承認業務の電子化を支援するワークフローシステムです。
紙で運用している業務をデジタル化し、社内のワークフローを統一基盤で一元管理することで、申請内容、承認履歴、判断プロセスなどの重要な業務データを蓄積。
これらのデータを分析・活用、さらにはAI活用へとつなげるための基盤づくりを実現します。

本ウェビナーでは、ワークフロー業務の電子化を起点に、「楽々WorkflowII」を社内のデータ利活用・AI活用に向けた基盤として活かす考え方を解説します。
あわせて、社内の申請・承認業務を統一基盤で一元管理する方法や、他システムとの連携によってデータ活用を広げるポイント、生成AIとの連携による最新機能・活用事例もご紹介します。

紙の申請・承認業務を見直したい方、ワークフローシステムの導入・刷新を検討している方、AI活用に向けてまず何から始めるべきか知りたい方は、ぜひご参加ください。

※主に楽々WorkflowII未導入の方向けに構成しているウェビナーのため、基本機能の説明を多く含みます。既存のお客様が参加される場合は、この旨のご了承をお願いいたします。

開催日

2026/11/26 (木) 15:00〜16:00

エリア

オンライン

主催者

住友電工情報システム

種別

無料セミナー

ジャンル

IT戦略


処理に失敗しました