社内の情報システム「誰が・何を・どこまで管理するのか」決まっていますか?
中小企業のための情報システム体制のつくり方・見直し方と、自社の抜け漏れチェック
概要
<セミナータイトル>
社内の情報システム「誰が・何を・どこまで管理するのか」決まっていますか? ~中小企業のための情報システム体制のつくり方・見直し方と、自社の抜け漏れチェック~
<セミナー概要>
「ITのことは詳しい社員に任せている」「情報システム管理の役割分担があいまい」――社内の情報システムについて、「誰が・何を・どこまで管理するのか」は明確になっていますか?
IPAの調査では、約7割の中小企業で組織的なセキュリティ体制が整備されていないことが示されています※。
※出典:IPA「2024年度中小企業等実態調査結果」速報版(2025年2月)
担当者の退職や不在で業務が止まる、ベンダーの提案が妥当か判断できない、情報漏えいへの備えが不十分――こうした状態は、気づかないうちに経営リスクにつながります。
本ウェビナーでは、情報システム体制のつくり方・見直し方を、役割・管理領域・ルールの3つの視点でわかりやすく解説します。
さらに、その場で取り組める自己チェックで自社の抜け漏れを確認し、体制づくりの進め方まで1時間で整理します。
※競合(同業)の方からのお申込みは、場合によってはお断りさせていただく場合がございます。
<内容>
1.情報システム体制があいまいだと起きること
2.情報システム体制の基本
3.自社の抜け漏れチェック
4.体制づくりの進め方
5.まとめ
<こんな方にオススメです>
以下のような中小企業の経営層・管理職・情報システム担当者
・情報システム部門はあるが、役割分担や管理範囲を一度見直したい方
・情報システムの専任担当者がおらず、総務や他の業務と兼任でITを担当している方
・ITを特定の社員やベンダーに任せきりで、全体像を把握できていない経営層・管理職の方
・自社のIT管理に抜け漏れがないか、一度客観的に確認したい方
・担当者の退職や異動に備えて、ITまわりの属人化を解消したい方
<このセミナーで得られること>
・中小企業に必要な情報システム体制の全体像(役割・管理領域・ルール)
・自己チェックによる、自社の弱点・抜け漏れの把握
・体制づくりの進め方と、社内で担うこと・外部に任せることの切り分け方
・ITの課題を「経営リスク」として捉え、優先順位をつける視点
エリア
オンライン
主催者
エッグシステム
定員
10名
種別
無料セミナー
ジャンル
IT戦略