オンライン 2026/11/17開催

ROIC経営の次なる論点「資本配分経営」

早稲田大学教授 スズキ トモ氏、サンリオ 常務執行役員 松本 成一郎氏、東京コスモス電機 代表取締役社長 若林 勇人氏登壇

概要

<11月17日(火)ハイブリッド開催> ※参加費無料
「資本配分経営」
~資本配分・事業ポートフォリオ改革で実現する企業価値創造~

◇ゲストスピーカー
〇スズキ トモ氏(早稲田大学 商学学術院 教授)
〇松本 成一郎氏(サンリオ 常務執行役員)
〇若林 勇人氏(東京コスモス電機 代表取締役社長)
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◇カンファレンスのポイント
〇『「新しい資本主義」のアカウンティング』著者スズキトモ氏の基調講演
〇「P/L・B/Sでは説明できない企業価値をどう高めるか」サンリオの資本配分経営
〇東京コスモス電機 代表取締役社長 若林 勇人氏が語る、企業の未来を創る資本配分経営

◇来場特典
ご来場の皆様へはスズキ様の著書『「新しい資本主義」のアカウンティング 「利益」に囚われた成熟経済社会のアポリア』を1冊プレゼント

◇申込特典
申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。
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◇プログラム(一部抜粋)
〇基調講演
「利益」から「付加価値」へ
~ 成熟経済社会における、経営・経済運営の再設計 ~

早稲田大学 商学学術院
教授
スズキ トモ氏
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〇特別講演
「P/L・B/Sでは説明できない企業価値をどう高めるか」
~ 時価総額5兆円を目標に、中計を廃止して長期ビジョンに舵を切る、サンリオの資本配分経営

社サンリオ
常務執行役員(経営管理本部担当)
松本 成一郎氏
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〇特別講演
企業の未来を創る資本配分経営
~ ROIC・EP・将来EPと付加価値の適正配分 ~

東京コスモス電機
代表取締役社長
若林 勇人氏
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◇開催概要
開催日時 11月17日(火) 13:00~17:00
会  場 ハイブリッド開催
参加対象 企業経営者、経営幹部、経理・財務部門、
     経営企画部門、経営管理部門、
     コーポレートガバナンス部門など
定  員 会場参加 100名 / オンライン参加 500名~
参加費用 無料(事前登録制)
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◇開催趣旨
日本企業を取り巻く経営環境は、これまで以上に複雑さを増しています。人口減少や人材不足、金利のある世界への移行、地政学リスク、サプライチェーンの再構築、そして生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化など、経営資源にはこれまで以上に厳しい選択と集中が求められています。

こうした環境下で、企業価値を高める鍵となるのが、「どの事業へ資本を投じ、どこから撤退し、限られた人材・設備・投資資金をどう配分するのか」という資本配分の質です。ROICはその判断を支える重要な経営指標として定着しましたが、いま企業に求められているのは、ROICを"測る"ことではなく、ROICを活用して資本配分を最適化し、持続的な企業価値向上へつなげる経営へと進化させることです。

近年では、事業ポートフォリオ改革やM&A、設備投資、人材投資、研究開発投資など、あらゆる経営判断を資本効率と成長性の両面から評価する動きが広がっています。また、FP&Aや経営企画、財務部門には、資本コストを踏まえたシナリオ分析や投資評価、経営資源の再配分をリードする役割が期待されるようになり、CFOは企業価値創造を担う戦略パートナーへと進化しています。

さらに、生成AIの普及は資本配分の高度化を大きく後押ししています。市場データや財務データを踏まえた投資シミュレーション、複数の経営シナリオ比較、ポートフォリオ再編の示唆、資本収益性の分析など、AIは経営判断を支援する新たな基盤となりつつあります。一方で、AIの提案をどのような基準で評価し、最終的な意思決定へ結び付けるかというガバナンスも、新たな経営課題となっています。

本カンファレンスでは、「資本配分経営」をテーマに、ROICを起点とした企業価値経営のさらなる進化を展望します。事業ポートフォリオ改革、投資・撤退判断、FP&A・経営企画・財務部門の役割変革、AIを活用した資本配分の高度化、人材・研究開発を含めた経営資源の最適配分など、多様な視点から議論を深めます。ROICを"管理指標"に留めることなく、企業価値創造を実現する経営の実践について、有識者・実務家とともに考察します。

開催日

2026/11/17 (火) 13:00〜17:00

エリア

オンライン

会場名

主催者

文藝春秋

定員

500名

種別

無料セミナー

ジャンル

経営戦略


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