その情報、誰が発信していますか?
~AIは御社が知らないところで御社を語り、サイトでは『他人のコード』が動いている~
概要
貴社のWebサイトに組み込まれたアクセス解析タグや広告タグ、チャットツールは、誰が管理し、どのように動いているでしょうか。また、ChatGPTやGeminiが貴社の製品・料金・問い合わせ先をどう案内しているか、確認したことはありますか。
外部スクリプトの改ざんや不正な挙動は、情報漏えいやサイト利用者への被害につながるおそれがあります。
一方、生成AIが古い情報や誤ったURLを回答すれば、顧客の誤解を招く可能性があります。
第1部では、WAFや脆弱性診断だけではカバーしきれない外部スクリプトのリスクを取り上げます。
事故事例や監視デモを交えながら、改ざん・不正挙動の検知方法、GTM等のタグの棚卸し、管理上の責任分界を解説します。
第2部では、生成AIが自社情報をどう語っているかを確認する方法と、AIO(AI最適化)の考え方をご紹介します。
AI Hackを活用した可視化・継続モニタリングに加え、社内での生成AI・AIエージェント利用に伴う情報漏えいリスク、ハルシネーションへの対応、ガバナンス整備のポイントを取り上げます。
エリア
オンライン
主催者
ブロードバンドセキュリティ+Priv Tech
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ