超大規模データ解析を高速に!Spotfire Push Computeのご紹介
~DatabricksやSnowflakeの計算リソースを活用した、新しいデータ分析アプローチ~
概要
ハイテク製造業をはじめとするさまざまな分野でデータ活用が進む一方、分析対象となるデータは急速に大規模化しています。それに伴い、データの読み込み時間や処理性能、分析環境の制約などが課題となっています。 Spotfireの最新版であるバージョン15.0(Innovation Release)では、Spotfire Industry Proで利用可能な新機能「Push Compute」が登場しました。
Push Computeは、DatabricksやSnowflakeなどのクラウドデータプラットフォームが持つ計算リソースを活用し、超大規模なデータをSpotfireにすべて取り込むことなく、データの加工・変換や高度な計算処理を効率的に実行できる機能です。
これにより、Spotfireユーザーは使い慣れたインターフェースや操作感は従来のまま、クラウド側の強力な計算リソースを活用した超大規模データの高速な解析が可能になります。新たな分析ツールを習得する負担もなく、従来のSpotfireによる分析の延長線上でより大規模なデータを扱える点が大きな特長です。
本セミナーでは、Push Computeの基本的な仕組みや従来のデータ分析方式との違いや、DatabricksやSnowflakeとの連携による活用方法について、デモンストレーションを交えてご紹介します。 DatabricksやSnowflakeをお使いの方、大規模データの処理にお悩みの方は、ぜひご参加ください。
エリア
オンライン
主催者
NTTドコモビジネスX
種別
無料セミナー
ジャンル
運用管理