AI推進の担当者を置いた。その先に、AIが実際に働く部署を作る。
ツール導入や社員研修から一歩進み、AIが実務を担う体制をどう作るか。
本講座では、人間の責任者のもとで複数のAIエージェントが役割を分担する体制を「AI専業部署」と位置付け、既存部門内の小さなチームから始める方法を扱います。
『小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法』(日経BP)著者でTANREN代表の佐藤勝彦氏が、社員3人とAIエージェントで10人分の作業をこなす自社実践を紹介。任せる業務の選び方、経験・ノウハウの引き継ぎ、Skillの作成、実行環境、権限、人間による確認、コスト管理を、実例とライブデモで解説します。
社長特命でAI活用を任された方や少人数の組織を率いる方が、自社で実践を始めるための考え方と運用の型を学ぶ2時間です。
本講座に含まれるもの
-
- 2時間の集中講義
- 「AI専業部署」の業務設計から、経験・ノウハウの引き継ぎ、実行環境、運用・コスト管理までを解説します。講座時間には30分のQ&Aを含みます。

-
- 講義テキスト
- 講義スライドPDFを提供。受講後の振り返りや、自社での部署・チームの立ち上げ検討に活用できます。

-
- アーカイブ動画
- 当日参加できない方や復習したい方も、繰り返し視聴できます。
※視聴期間は6カ月間を予定しています。

-
- 講師への質問と相談
- 30分間のQ&Aに加え、講義中もチャットで質問を受け付けます。

-
- AI専業部署の立ち上げと運用フレーム
- 担う業務、渡す情報、実行環境、権限、人間の確認、改善方法を整理する基本モデルを紹介します。

-
- 自社導入ワークシート
- 最初に任せる業務、必要な情報、責任者、権限、確認方法、費用を整理し、自社での小さな実践につなげるテンプレートを提供します。

本講座で学べる内容
本講座で学べること
-
-
調査、営業準備、資料作成などから、AIに任せる仕事と人間が担う仕事を整理します。
-
-
判断基準や過去の事例を「コンテキスト資産」に整理し、AI社員へ引き継ぐ方法を学びます。
-
-
手順・ルール・参照資料を「Skill」にまとめ、毎回説明し直す負担を減らす方法を学びます。
-
-
実行環境、データと権限の線引き、記録、失敗時の引き継ぎ、人間の最終確認を学びます。
-
-
初期費用、月額料金、運用工数を整理し、最初の一業務から任せる範囲を広げます。
本講座はこんな方におすすめ
-
-
「AIで何かできないか」という期待を、具体的な業務と成果に変えたい方
-
-
人員を増やすことが難しい中で、AIを活用した新たな業務体制を作りたい方
-
-
ツール導入や研修から一歩進め、AIが実務を担う部署・チームを立ち上げたい方
-
-
調査、資料作成、情報整理などに追われ、判断や顧客対応に時間を使えていない方
-
-
自分やベテラン社員の経験を、営業準備や提案資料の作成に生かしたい方
-
-
毎回の指示や修正に時間がかかり、仕事を任せるところまで進められていない方
-
-
AIエージェントの仕組みと、導入時に自分で整えること・支援を受けることを理解したい方
本講座はオンライン受講 22,000円の有料講座です。