AIにうまく頼めない人は、ベンダーにもうまく頼めない

AI 時代の「発注者スキル」実践講座

日時:2026/11/25(水)15:00-18:00

会場:住友不動産虎ノ門タワー23F+オンライン

受講料:33,000円(税込)

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本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

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本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

AI時代、「発注する」という仕事そのものが変わり始めています。

生成AI・AIエージェントの普及で、企業が自ら内製できる範囲と、外部に発注すべき領域が変わっています。一方、何を頼むか、提案や見積をどう評価するか、PoCから本番へ進むかを判断できずにいる企業も少なくありません。

本講座では、農林水産省に23年間勤務し、内閣府でDX推進にも携わった中島敬太郎氏が、AIへの頼み方とベンダーへの頼み方に共通する「発注者スキル」を解説。AI活用テーマの発見から、内製・外注判断、要件整理、ベンダー評価、見積判断、PoCの成功・撤退条件までを整理します。受講者自身の課題を題材に、AIとの対話を使って、自社で使える「発注メモ」の作成方法を学びます。AI・ITの専門家ではない管理職・プロジェクト責任者が、AI投資を成果につなげるための判断軸を身につける3時間です。


本講座に含まれるもの

  • 中島敬太郎氏による3時間の講座(休憩・質疑応答を含む)とAIを活用した実践解説
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  • オリジナルテキストのダウンロード
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  • 自社の課題を「発注できる形」に整理する発注メモの作成方法
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  • 期間内に繰り返し視聴できるアーカイブ配信
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  • 講義内での講師への質問機会(時間内で対応)
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本講義で学べる内容

本講座で学べること

  • 01

    AIで内製するか外注するか

  • 自社の業務課題を起点に、人が担う仕事、AIで内製する仕事、外部へ頼む仕事を切り分けます。

  • 02

    曖昧な要求を要件に変える

  • 目的、背景、制約、成果物、評価基準を言語化し、AIとの対話からRFPのたたき台を作ります。

  • 03

    ベンダーの提案と見積を見極める

  • LLM・RAG等の基本を押さえ、技術力、評価条件、開発費・運用費を比較する視点を学びます。

  • 04

    PoCの成功と撤退を判断する

  • 精度だけでなく業務成果からKPIを定め、本番導入、追加投資、方向転換、撤退を判断します。

  • 05

    自社で使う発注メモを作る

  • 自分の課題をAIと整理し、内製・外注の範囲、予算、要件、評価軸、PoC条件をまとめます。

本講座はこんな方におすすめ

  • 経営企画・事業企画部門で、AI投資や業務改革を検討している方
  • DX・AI推進部門で、AIプロジェクトの企画・発注を担当する方
  • CIO・情報システム・IT企画部門の責任者・担当者
  • 新規事業・業務改革・BPRを担当し、AIによる内製化を検討している方
  • AIベンダー、SIer、コンサルティング会社の提案・見積を評価する立場の方
  • AIプロジェクトのPoCから本番導入への判断にお悩みの方
  • AI・ITの専門家ではないものの、AI投資について経営への説明責任を持つ管理職・責任者

本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

講師紹介

  • 講師画像

    元国家公務員
    シンシアリー
    AIオペレーションマネージャー

    中島 敬太郎 氏

    プロフィール

    複数の中央省庁でキャリアを積み、行政のDX推進にも従事。在職中から独学でAIを学び、発信を続ける。
    シンシアリーに入社後はAIオペレーションマネージャーとして、社内のAIメンタリングと全社のAI活用推進を担う。
    国内外17社のAIツールで公式アンバサダーを務め、年間200~250回の企業・自治体向け登壇をこなすAI活用の実践者。Notion公式アンバサダーとしても知られる。
    AI×Google Apps Script(GAS)による業務自動化の第一人者。著書『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』(SBクリエイティブ)。

本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

講義スケジュール

  • 15:00 | 16:00

    AI時代の発注力――何をAIに任せ、何を外部に頼むのか
    ― AIへの頼み方から学ぶ、課題整理・内製・外注判断

    • ・生成AI・AIエージェントの進化によって「発注する仕事」はどう変わったのか
    • ・なぜ「AIで何かできないか?」から始めるとプロジェクトが曖昧になるのか
    • ・国内外のAI活用事例から、自社で取り組むべき業務・課題を見つける
    • ・事例を「業務/課題/AIの役割/人間の役割/必要データ/成果」に分解する
    • ・生成AIによって、これまで外注していた仕事のどこまでを内製できるようになったのか
    • ・業務を「人が行う/AIで内製する/外部へ発注する/実施しない」に仕分ける
    • ・専門性、責任、頻度、継続性、セキュリティ、スピードから外注の必要性を判断する
    • ・AIへの「良い頼み方」とベンダーへの「良い発注」に共通するもの
    • ・目的、背景、制約、成果物、評価基準を言語化する
    • ・【AI実践】「現在AIを使って解決したい業務・課題」を1つ挙げ、AIと対話しながら課題を整理する
    • ・【AI実践】自分の課題を「人/AI/内製/外注」の観点から整理する

    休憩(10分)

    16:10 | 17:00

    AIベンダーに“丸投げ”しない発注・評価の技術
    ― 要件整理、RFP、技術力、提案・見積をどう判断するか

    • ・曖昧な「やりたいこと」を、ベンダーが提案できる「要件」に変換する
    • ・目的/現状/対象業務/成果/制約/責任/判断基準を整理する
    • ・「何を作るか」ではなく「何を変えるか」を発注の起点にする
    • ・経営、現場、IT、法務、セキュリティなど、異なる要求をどう整理するか
    • ・発注者はAI技術をどこまで理解すればよいのか
    • ・LLM、RAG、AIエージェントなど、発注者が押さえるべき最低限の技術知識
    • ・「精度90%」をそのまま信じない――評価データ、条件、失敗ケースの確認方法
    • ・ベンダーのデモで確認すべきポイントと、技術力を見極める質問
    • ・大手SIer、AIスタートアップ、SaaS、コンサル、内製をどう使い分けるか
    • ・人月、開発費、AI/API利用料、データ整備費、運用費など、見積書を見るポイント
    • ・「なぜこの会社なのか」「なぜこの金額なのか」を説明できる比較・評価方法
    • ・【AI実践】第1部で整理した課題から、RFP・発注メモのたたき台をAIと作る
    • ・【AI実践】複数の提案を比較するための評価項目と、ベンダーへの質問をAIと整理する

    休憩( 10分 )

    17:10 | 17:50

    PoCを実験で終わらせない、AIプロジェクトの進め方
    ― 成功条件、方向転換、追加投資、撤退をどう判断するか

    • ・AIプロジェクトは「計画通りにいかない」ことを前提に設計する
    • ・PoCは何を検証するために行うのか
    • ・「AIが動いた」「精度が高かった」だけでは成功と言えない理由
    • ・精度、時間、コスト、品質、売上、顧客体験などから成果指標を設定する
    • ・PoC開始前に成功条件・撤退条件を設定する
    • ・データ不足、精度不足、現場で使われないなど、AIプロジェクトが止まる典型パターン
    • ・問題を「モデル/データ/システム/業務プロセス/人間/要件」に分解する
    • ・ベンダーの報告から「本当に前進しているか」を判断する
    • ・追加投資、要件変更、ベンダー変更、内製化、撤退の判断基準
    • ・サンクコストに引きずられず、方向転換するための考え方
    • ・【AI実践】自分の案件についてPoCのKPI・成功条件・撤退条件をAIと整理する
    • ・【AI実践】第1部から作成してきた内容を「発注メモ」の形にまとめる

    17:50 | 18:00

    ケーススタディ・総括・質疑応答
    ― 「予算2,000万円。あなたならどう使う?」

    • 経営層から「生成AIを使って、この部門の生産性を30%改善してほしい。予算は2,000万円」と指示されたケースをもとに、4つの選択肢を比較します。

    • ・A:2,000万円で独自AIシステムを外部開発
    • ・B:既存AI SaaS+システム連携で実現
    • ・C:まず外部ベンダーと小規模PoCを行い、本開発を判断
    • ・D:生成AI・ノーコード等を使って発注者側でまず試作し、必要な部分だけ外注
    • ・そもそもAIを使うべきか/どこまで自社でできるのか/何をAIに任せるのか/何を外部へ発注するのか
    • ・技術力・提案・価格をどう比較するか/どの条件ならPoCから本番へ進むのか/どの条件なら方向転換・撤退するのか
    • ・経営層に「なぜこの判断なのか」をどう説明するか
    • ・受講者からの質問をもとに、AI発注・内製・ベンダー選定・プロジェクト推進の論点を整理する

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

講座概要

名称

オンライン・東京都

AI 時代の「発注者スキル」実践講座
元内閣府職員が解説する、企業の発注を最適化するスキル AI時代を生き抜くための、AIを駆使した企業発注・購買とは
日時 2026/11/25(水)15:00-18:00 (受付開始:14:45)
申込締切 リアル会場申込締切:2026/11/19(木) 16:00
オンライン団体割引申込締切:2026/11/24(火) 16:00
オンライン受講申込締切:2026/11/25(水) 12:00
定員 リアル会場受講:30名
オンライン受講:何名でも受講可能です
※お申し込みの受け付けは先着順です。定員に達した時点で締切日に関わらず受付終了となります。
受講料 33,000円(税込)<テキスト+発注メモの作成方法+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
【適格請求書(インボイス入り領収書)発行について】決済後Peatixサイトのチケット画面より、宛名、品目等ご自身で編集頂く形でインボイス番号入り領収書を発行いただけます。
団体割引 【オンライン限定団体割引】10名様:247,500円(24,750円@1名)<テキスト+発注メモの作成方法+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
【オンライン限定団体割引】 5名様:148,500円(29,700円@1名)<テキスト+発注メモの作成方法+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
※団体でのお申込みの場合、代表者様がお申込みをいただき、後ほど人数分の受講URLをお送りさせていただきます。
受講スタイル 「リアル会場受講」と「オンライン受講」ご希望の形をお選びいただけます。
※リアル会場には定員がございます。満席の場合はご了承ください。
リアル会場 住友不動産虎ノ門タワー(SBクリエイティブ株式会社)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 23F[会場地図]
オンライン受講の方 開催3営業日前を目安にPeatixチケット内「イベントに参加」ボタンからオンライン講座視聴URLに遷移できます。講義資料等も同サイトから閲覧可能となる予定です。また、メールでも視聴URLをご案内します。複数枚お申込みの方には、代表者に人数分の視聴URLをメールにてお送りします。
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※視聴に必要なPCやスマートフォンの環境は以下をご確認ください。 [ 視聴に必要なスペック ]
リアル会場受講の方 当日会場受付にPeatixチケットをお見せいただくか、お申込者のフルネー厶をお知らせください。当日は下記記載の住所にて開催いたします。エントランスホールより高層階行きEVにて直接23Fまでお越しください。資料については当日会場にて配布いたします。
キャンセルポリシー 開催1週間前までのキャンセルは、手数料(振込手数料等)を差し引いた金額を返金いたします。
開催1週間前以降のキャンセルは、返金不可となります。
受講の振替(別日程や他セミナーへの変更)は対応いたしかねます。
主催 SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)

本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

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本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。

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