AI時代、「発注する」という仕事そのものが変わり始めています。
生成AI・AIエージェントの普及で、企業が自ら内製できる範囲と、外部に発注すべき領域が変わっています。一方、何を頼むか、提案や見積をどう評価するか、PoCから本番へ進むかを判断できずにいる企業も少なくありません。
本講座では、農林水産省に23年間勤務し、内閣府でDX推進にも携わった中島敬太郎氏が、AIへの頼み方とベンダーへの頼み方に共通する「発注者スキル」を解説。AI活用テーマの発見から、内製・外注判断、要件整理、ベンダー評価、見積判断、PoCの成功・撤退条件までを整理します。受講者自身の課題を題材に、AIとの対話を使って、自社で使える「発注メモ」の作成方法を学びます。AI・ITの専門家ではない管理職・プロジェクト責任者が、AI投資を成果につなげるための判断軸を身につける3時間です。
本講座に含まれるもの
-
- 中島敬太郎氏による3時間の講座(休憩・質疑応答を含む)とAIを活用した実践解説

-
- オリジナルテキストのダウンロード

-
- 自社の課題を「発注できる形」に整理する発注メモの作成方法

-
- 期間内に繰り返し視聴できるアーカイブ配信

-
- 講義内での講師への質問機会(時間内で対応)

本講義で学べる内容
本講座で学べること
-
-
自社の業務課題を起点に、人が担う仕事、AIで内製する仕事、外部へ頼む仕事を切り分けます。
-
-
目的、背景、制約、成果物、評価基準を言語化し、AIとの対話からRFPのたたき台を作ります。
-
-
LLM・RAG等の基本を押さえ、技術力、評価条件、開発費・運用費を比較する視点を学びます。
-
-
精度だけでなく業務成果からKPIを定め、本番導入、追加投資、方向転換、撤退を判断します。
-
-
自分の課題をAIと整理し、内製・外注の範囲、予算、要件、評価軸、PoC条件をまとめます。
本講座はこんな方におすすめ
-
経営企画・事業企画部門で、AI投資や業務改革を検討している方
-
DX・AI推進部門で、AIプロジェクトの企画・発注を担当する方
-
CIO・情報システム・IT企画部門の責任者・担当者
-
新規事業・業務改革・BPRを担当し、AIによる内製化を検討している方
-
AIベンダー、SIer、コンサルティング会社の提案・見積を評価する立場の方
-
AIプロジェクトのPoCから本番導入への判断にお悩みの方
-
AI・ITの専門家ではないものの、AI投資について経営への説明責任を持つ管理職・責任者
本講座は受講料 33,000 円(税込)の有料講座です。