オンライン 2026/11/25開催

日本企業に求められるERP刷新の現実解「Fit to "Japan" Standard」

~富士ソフトがHUE×ASTERIA Warpで導く失敗しない業務基盤~

概要

「ERP刷新を検討しているが、現行システムのアドオン・カスタマイズや自社固有業務が多く、Fit to Standardで本当に対応できるのか不安」

基幹システム刷新を検討する多くの企業が直面するこの課題。

本セミナーでは、日本企業固有の業務を踏まえた標準化の現実解として、「Fit to “Japan” Standard」というアプローチを解説します。標準化すべき業務と残すべき固有業務を整理し、ERP・周辺システム・データ連携を一体で捉えることで、無理のないFit to Standardの実現を目指します。その実現に向けた具体的なアプローチを、3社それぞれの強みを生かしてご紹介します。

<富士ソフト>
プロジェクト全体の「導き手」として、Fit to Standardを実現するためのプロジェクト推進のポイントを解説。

<ワークスアプリケーションズ>
国産ERP「HUE」を活用した、日本企業の業務に適した標準化をご紹介。

<アステリア>
データ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用した、ERPと既存・周辺システムを疎結合する考え方をご紹介。

★本セミナーで学べること
・Fit to Standardを理想論で終わらせないプロジェクト推進方法
・日本企業の業務に適した「Fit to Japan Standard」の考え方
・HUEによるコア業務の標準化とコンポーザブルERPの実現方法
・ASTERIA WarpによるERPと既存・周辺システムの疎結合
・ERP・データ移行・インターフェースを一体で進めるポイント
・関係部門や複数ベンダーをつなぎ、ERP刷新を前進させる方法

★このような方におすすめ
・日本固有の商習慣や法制度を踏まえながら、業務の標準化を進めたい方
・現行システムの老朽化に課題を感じているが、何から検討すればよいかわからない方
・アドオン・カスタマイズが多く、Fit to Standardへの移行に不安がある方
・海外製ERPのライセンス・保守コストを見直したい方
・将来の基幹システム刷新に向けて情報収集を行いたい方

開催日

2026/11/25 (水) 16:00〜17:00

エリア

オンライン

主催者

富士ソフト / ワークスアプリケーションズ / アステリア

種別

無料セミナー

ジャンル

基幹系