オンライン 2026/12/09開催

富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026

2027年のサイバーセキュリティ戦略-技術と現場から考える、これからの備え

概要

『“足し算の対策”から、優先順位を決める戦略へ。技術と現場から考える、2027年のサイバーセキュリティ。』

サイバー攻撃の高度化、クラウド利用の拡大、人材不足――。
課題が増えるたびに、対策を“足し算”するだけでよいのでしょうか。

「富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026」では、技術と現場の2つの視点から、2027年に向けて企業が何を優先し、どう備えるべきかを考えます。

技術パートでは、これから求められるセキュリティ技術と考え方を解説。
現場パートでは、仮想企業・仮想インシデントを題材に、3名の技術者がそれぞれの専門領域から課題と対応を掘り下げます。

「もし自社で起きたら、どう判断するか。」
自社の次の一手を考えるための判断材料をお持ち帰りください。

■技術パート
「漏洩、ランサム、AI、何が起きているのか、セキュリティの今」
相次ぐインシデントや脆弱性対応など、直近の事例から脅威と対策の現在地を俯瞰。
2027年に向けて、企業は何を見直し、どう備えるべきかを考えます。

スピーカー:
富士ソフト
インフラ事業部 セキュリティソリューション部
部長 柴田 秀行

■現場パート
①「SCS評価制度でサプライチェーンは強化されるのか?――
  ともに築くサプライチェーンのセキュリティ」
 取引先がランサムウェア被害に遭ったら――。
 取引継続、影響把握、再発防止、信頼回復。
 発注側に突きつけられる判断を考えます。

 スピーカー:
 富士ソフト
 インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第1技術グループ
 主任 山口 宏治

②「『うちは大丈夫か』に答えるために― CIS Controlsで確かめる、対策の現在地」
 対策を重ねていても、本当に抜けはないのか。
 ランサムウェア被害を例に、CIS Controlsを物差しとして、自社のセキュリティ対策の
 現在地を確かめます。

 スピーカー:
 富士ソフト
 インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第3技術グループ
 リーダー 道口 脩一

③「AIで変わるエンドポイント運用― 少人数で実現するセキュリティ効率化」
 運用負荷やコストが増える中、AIとエンドポイント統合管理をどう生かすか。
 EDR・XDRや内部リソースを活用し、少人数でも効率的に運用するためのヒントを
 紹介します。

 スピーカー:
 富士ソフト
 インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第2技術グループ
 竹森 公彦

■参加方法
詳細URL先にありますフォームよりお申し込みください。

開催日

2026/12/09 (水) 15:00〜16:45

エリア

オンライン

主催者

富士ソフト

種別

無料セミナー

ジャンル

セキュリティ