富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026
2027年のサイバーセキュリティ戦略-技術と現場から考える、これからの備え
概要
『“足し算の対策”から、優先順位を決める戦略へ。技術と現場から考える、2027年のサイバーセキュリティ。』
サイバー攻撃の高度化、クラウド利用の拡大、人材不足――。
課題が増えるたびに、対策を“足し算”するだけでよいのでしょうか。
「富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026」では、技術と現場の2つの視点から、2027年に向けて企業が何を優先し、どう備えるべきかを考えます。
技術パートでは、これから求められるセキュリティ技術と考え方を解説。
現場パートでは、仮想企業・仮想インシデントを題材に、3名の技術者がそれぞれの専門領域から課題と対応を掘り下げます。
「もし自社で起きたら、どう判断するか。」
自社の次の一手を考えるための判断材料をお持ち帰りください。
■技術パート
「漏洩、ランサム、AI、何が起きているのか、セキュリティの今」
相次ぐインシデントや脆弱性対応など、直近の事例から脅威と対策の現在地を俯瞰。
2027年に向けて、企業は何を見直し、どう備えるべきかを考えます。
スピーカー:
富士ソフト
インフラ事業部 セキュリティソリューション部
部長 柴田 秀行
■現場パート
①「SCS評価制度でサプライチェーンは強化されるのか?――
ともに築くサプライチェーンのセキュリティ」
取引先がランサムウェア被害に遭ったら――。
取引継続、影響把握、再発防止、信頼回復。
発注側に突きつけられる判断を考えます。
スピーカー:
富士ソフト
インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第1技術グループ
主任 山口 宏治
②「『うちは大丈夫か』に答えるために― CIS Controlsで確かめる、対策の現在地」
対策を重ねていても、本当に抜けはないのか。
ランサムウェア被害を例に、CIS Controlsを物差しとして、自社のセキュリティ対策の
現在地を確かめます。
スピーカー:
富士ソフト
インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第3技術グループ
リーダー 道口 脩一
③「AIで変わるエンドポイント運用― 少人数で実現するセキュリティ効率化」
運用負荷やコストが増える中、AIとエンドポイント統合管理をどう生かすか。
EDR・XDRや内部リソースを活用し、少人数でも効率的に運用するためのヒントを
紹介します。
スピーカー:
富士ソフト
インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第2技術グループ
竹森 公彦
■参加方法
詳細URL先にありますフォームよりお申し込みください。
エリア
オンライン
主催者
富士ソフト
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ