国内の実例詳説!AI導入のガバナンス設計から先進AIセキュリティまで、最適解を現場からご紹介
講演内容
国内の大手企業におけるAI導入プロジェクト支援を通して見えてきた考慮点とは。生成AIが抱えるリスクの整理から、セキュリティ・ガバナンスの統制とセキュリティ・運用の統合における実践的な取り組みをご紹介します。また、最新のAIセキュリティ動向とともに、生成AIの有害な出力や不正利用をリアルタイムで制限する「防壁」機能であるAI Guardrailsと、攻撃者視点でAIシステムの脆弱性を診断する「疑似攻撃テスト」のAI Red Teamの最新ソリューションを徹底解説。AIの利便性を損なわずにリスクを最小化する手法に迫ります。
登壇者
F5ネットワークスジャパン合同会社
AI/MSPセールススペシャリスト
小峰 洋一 氏
Profile
プログラマーとしてキャリアをスタートし、SIerでの開発経験、プリセールスとしてミドルウェアの提案活動、 ベンチャー企業にてSNSの日本展開、起業等を行い、現在はF5社にてAI関連ビジネスの責任者を務める。
株式会社ナレッジコミュニケーション
代表取締役CEO兼CTO
奥沢 明 氏
(協賛:F5ネットワークスジャパン合同会社)
Profile
2008年にナレッジコミュニケーションを設立。クラウド導入支援やAI活用を軸に事業を拡大し、機械学習・生成AIの利活用や教育支援にも取り組んできた。創業後はクラウドとAIの両領域で実績を重ね、Microsoft AzureのAI・機械学習分野の認定や最新技術の活用を推進している。安全性・公平性・透明性といった観点での信頼できるAI活用を促進する活動が評価され、2023年、2025年にMicrosoft MVPアワード(AI Platform・Trustworthy AI分野)を受賞。ConnpassやQiitaにて積極的にセミナーや記事を発信している。