「フロンティアAI」の衝撃
AIエージェント時代に勝つ企業の条件、組織・仕事はどう変わるのか?
講演内容
過去40年以上、第一線でコードを書き続けてきた中島聡氏が、ついに「コードを見ず、AIに任せる」段階へ入りました。フロンティアAIは中島氏自身の生産性を10倍以上に押し上げ、仕事の分業、人月モデル、企業の競争条件まで根本から変え始めています。本講演では、AIエージェント時代に求められるFDE型人材、まだ始まったばかりだという爆発的なAI需要、巨額のデータセンター投資が変えるソフトウェア産業の事業構造までを中島氏が解説。さらに、AI分野で日本が世界と戦うための勝ち筋まで鋭く読み解いていただきます。
登壇者
一般社団法人シンギュラリティ・ソサエティ 代表理事
メルマガ「週間Life is beautiful」(株式会社まぐまぐ)
中島 聡 氏
Profile
エンジニア・起業家・エンジェル投資家。早稲田大学大学院理工学研究科修了・MBA(ワシントン大学)。1985年に大学院を卒業しNTTの研究所に入所し、1986年にマイクロソフトの日本法人(マイクロソフト株式会社、MSKK)に転職。1989年には米国マイクロソフト本社に移り、ソフトウェア・アーキテクトとしてMicrosoft本社で Windows 95 と Internet Explorer 3.0/4.0 を開発。Windws95に「ドラッグ&ドロップ」と「(現在の形の)右クリック」を実装したことによって、両機能を世界に普及させる。後に全米ナンバーワンの車載機向けソフトウェア企業に成長するXevo(旧UIEvolution)を2000年に起業し、2019年に352億円(3億2,000万ドル)で売却。現在は、メルマガ「週刊Life is beautiful」を執筆しながら、MulmoCast/MulmoClaudeなどAIを応用したオープンソースなソフトウェアの開発をしている。