第一線で成果を出し続けるセルフマネジメント
~1002試合登板・407セーブを支えたプロフェッショナルの流儀~
講演内容
22年間にわたり第一線で活躍し、日本プロ野球記録となる1002試合登板、407セーブを達成した岩瀬氏。その偉業を支えたのは、派手な才能ではなく、日々の準備やコンディション管理、そしてプレッシャーに負けないセルフマネジメントでした。本講演では、長く成果を出し続けるための考え方や習慣、変化する環境への適応力について、ご自身の経験を交えながらお話しいただきます。
登壇者
元プロ野球選手
スポーツコメンテーター
岩瀬 仁紀 氏
Profile
愛知大学、NTT東海を経て98年ドラフト2位で中日に入団。6年目の04年から守護神に定着し、10年に通算250セーブで名球会入りを果たした。18年には日本人最多407セーブ、史上初の通算1,000試合登板を達成し、同年に現役を引退。現在は野球解説者・スポーツコメンテーターとして活動している。
Profile
エフエム三重アナウンサーを経てフリーとなり大阪で活躍。その後、北海道、そしてまたまた大阪に活動の場を移す。実力、キャリア十分。主な出演は、FM三重「78.9MOVIN ON FRIDAY」「ジャスト・ナウ・三重」など。その他、イベントの司会や各種VPに多数出演。