ステーブルコイン・RWA・デジタル証券・ビットコイントレジャリー、新デジタル金融資産を駆使した新規事業開発戦略

デジタル資産×新規事業開発 ステーブルコイン・RWA・デジタル証券・ビットコイントレジャリーの実装と未来戦略デジタル金融資産新規事業開発講座

開催形態:オンデマンド配信
(動画約3時間+テキストダウンロード)

定員: 無制限

受講料:オンデマンド:22,000円

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ステーブルコイン・ビットコイン・RWA・Web3をビジネスにどう実装するか

制度法令理解・先行事例から学ぶ、デジタル金融資産を活かした新規事業開発の可能性

ステーブルコイン、デジタル証券、RWA(Real World Asset)、暗号資産、ビットコイントレジャリー──。界の金融・産業構造を再編しうるこれらのテーマは、単なる「技術トレンド」ではなく、新しい資金循環と経済インフラの中心に位置づけられつつあります。日本では、三菱UFJ信託銀行(Progmat Coin)、三井住友銀行 、SBIグループ、ゆうちょ銀行などが相次いで実証や事業化に向けた取り組みを開始。海外でも、JPモルガンゴールドマン・サックスによるRWA・デジタル証券化の動きを加速させており、トークン化された「新しいマネー」による大きな変革が金融システムの中核に迫っています。本講座では、規制・市場・技術の三位一体で変わる金融の未来を、制度策定・実務推進の両面から解説。
銀行・証券・保険・事業会社など、デジタル資産領域で新規ビジネスを構想する方にとって不可欠な知見を提供します。


本講義で学べる内容

本講座で学べること

  • 1

    :日本版ステーブルコイン制度(改正資金決済法)の全体像

  • 2

    :金融庁・JVCEAによる監督方針とリスクベース対応

  • 3

    :三菱UFJ信託銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・SBI等の代表的な事例比較

  • 4

    :RWA(不動産・債権・ESG資産)トークン化の実務構造と収益モデル

  • 5

    :デジタル証券(STO)市場の発展と流通課題

  • 6

    :企業のビットコイントレジャリー導入における各種対応

  • 7

    :GincoによるWeb3金融インフラの実装事例

  • 8

    :自社事業にトークン化を導入するためのPoC・実装ステップ

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講師紹介

  • 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) 会長
    SBIホールディングス株式会社常務執行役員

    小田 玄紀 氏

    プロフィール

    2016年に上場企業子会社として日本初となる暗号資産交換業者ビットポイントジャパンを創業。2023年に同社をSBIグループに売却し、SBIグループに参画をする。暗号資産・ステーブルコインの認定自主規制団体であるJVCEAの会長・代表理事を務め、法律改正・自主規制改正に向けた活動に従事する。

  • 株式会社Ginco
    CSO (最高戦略責任者)

    川口 知宏 氏

    プロフィール

    Gincoの事業戦略の策定・遂行を統括。Ginco入社以前は大手コンサルティング会社におけるブロックチェーン領域のGlobal Council APAC Leadおよび国内の関連コンサルティング業務をリード。INSEAD MBA。米国アクチュアリー会正会員。

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こんな方におすすめ

  • 銀行・証券・保険の経営企画/デジタル戦略/新規事業開発部門
  • 金融機関のCVC/イノベーション推進部門
  • FinTech/Web3スタートアップの事業開発責任者
  • 事業会社の資金調達・トークン化・決済事業の構想を持つ方
  • 経営層・CFO・財務/法務/経営管理部門の担当者
  • その他 デジタル金融資産のビジネス実装をミッションとする方

本講座に含まれるもの

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講義スケジュール

  • 第1部 約70分

    第1部

    小田玄紀氏セッション

    Web3.0市場のこれまでとこれから────制度・市場・実務の全体像

    • ・暗号資産・ステーブルコイン市場のこれまでの軌跡と今後の展望
    • ・資金決済法から金商法への移管の議論の状況
      (改正資金決済法・信託型ステーブルコイン制度の要点、金融庁・JVCEAの運用指針)
    • ・海外の暗号資産・ステーブルコイン市場の動向
      (MiCA/USDC/MASなど)
    • ・オンチェーン市場の今後の可能性+RWAトークン化・デジタル証券連携の展望
    • ・2025年~2026年以降のDeFi
    • ・DAT企業の現状および今後の可能性
    • ・SBI・MUFG・みずほ・SMBC・ゆうちょ銀行・JPモルガンによる事例比較
    • ・RWAトークン化の進展:不動産・社債・再エネ・地方創生ファンドへの展開
    • ・デジタル証券・ステーブルコイン連携による「デジタル金融市場構想」
    • ・会計・税務・AML/CFT・ガバナンスの実務課題
    • 得られる知見:制度理解から事業戦略まで、金融機関が次の成長領域を見極めるための判断軸を提供。

    第2部 約70分

    第2部

    川口知宏氏セッション

    デジタル資産を活用した新規事業の構想・実装について────トークン化・ウォレット・RWA・ビットコイントレジャリーの現実解

    • 講義後半では、三菱UFJ信託銀行・みずほ信託銀行・三井住友信託銀行・ゆうちょ銀行・SBIら国内主要銀行グループや、諸外国の金融機関、保険・証券などの金融機関らの取組状況と事例を概観しながら、デジタル資産を用いた事業を実際に形にしていく最前線の知見と方法論を解説します。
    • ・デジタル資産を活用した金融サービス基盤の全体像(ウォレット・トークン発行・API接続等)
    • ・報道から読み解く国内外主要金融機関の取り組み状況&トレンド
    • ・新規事業立ち上げのフェーズと要諦:①構想立案 → ②PoC → ③商用化
    • ・ブロックチェーン(Ethereum/Avalanche/Polygon/Solana等)など技術要素決定のポイント
    • ・ビットコイントレジャリー導入時の頻出論点
    • ・デジタル資産を活用した新規事業立ち上げの典型的な課題と対応策
    • 得られる知見:制度と技術を橋渡しし、実装までの全体像を掴む。

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

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講座概要

名称 デジタル金融資産新規事業開発講座
ステーブルコイン・デジタル証券・RWA・暗号資産・ビットコイントレジャリー
新デジタル金融資産を駆使した新規事業開発戦略
受講スタイル オンデマンド配信
講義約3時間+テキストダウンロード
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定員 オンデマンド受講:何名でも受講可能です
申込締切 オンデマンド受講申込締切:2026年2月27日(金) 16:00
お申し込み方法 1. Peatix経由でセミナーをお申込みください。
2. Peatixチケットの「イベントに参加」ボタンから視聴URLにアクセスいただけます。
受講料 オンデマンド受講:22,000円(税込)<講義フル視聴+テキストダンロード代含む>
主催 SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT / FinTech Journal)
メディア協力
  • ビジネス+IT
  • FinTech Journal

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