金融機関の営業現場では、商談内容が担当者の記憶やメモに依存し、組織としての「型」やノウハウとして蓄積されにくいことが長年の課題となっています。
記録が属人化することで、対応品質にばらつきが生まれ、コンサルティング営業への転換を掲げても、現場への浸透が進まないというお悩みも少なくありません。
紀陽銀行では、地域No.1のコンサルティング営業への変革を掲げ、その一手としてAI商談記録を営業現場に導入。
まずは100名規模のトライアルからスタートし、現場の反応を見ながら活用の「土台」づくりを進めてきました。
本セミナーでは、紀陽銀行の変革を推進されている福永様をお招きし、なぜ「記録」に着目したのか、AI活用の方針策定や推進体制の作り方、数あるAIツールの中から選定した基準、そしてトライアルを通じて見えた現場のリアルな声まで、実践知をご紹介いただきます。
【このような方におすすめ】
《金融機関・大手企業の営業責任者・営業企画・セールスイネーブルメント担当で、以下のような課題をお持ちの方》
・コンサルティング営業への転換を掲げているが、現場への浸透が進んでいない
・商談内容やノウハウが属人化しており、組織としての蓄積や展開ができていない
・商談議事録ツールの導入を検討しているが、選定基準や進め方が分からない
・大規模組織でのAI活用を、小規模トライアルからどう広げていくか知りたい