情報漏えい・サイバー被害が相次ぐ今、
金融庁は何を求め、金融機関は何から点検すべきか。

金融庁AI脅威対応9項目 実務実装講座

Mythos/GPT-6 AstraなどフロンティアAIに
金融機関はどう備えるべきか。

顧客情報保護、委託先管理、システム停止・復旧への備えまで、ガバナンス・技術対応・オペレーショナルレジリエンスを整理する3時間。

日時:2026/10/28(水)15:00-18:00

会場:住友不動産虎ノ門タワー23F+オンライン

受講料:会場受講:33,000円/オンライン:22,000円

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本講座はリアル会場受講料 33,000 円(税込)、オンライン受講料 22,000 円(税込)の有料講座です。

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【委託先で情報漏えい。重要システムが停止。そのとき、自組織は判断できるか?】

金融機関に求められるのは、防御の強化に加え、被害発生時に顧客を守り、重要業務を継続・復旧できる態勢です。

不正アクセスによる情報漏えいが相次ぐなか、金融機関には、自組織のシステムだけでなく、クラウド、SaaS、共同センター、外部委託先まで含めたリスクの点検が求められています。さらに、フロンティアAIによる攻撃の高度化・高速化を見据え、脆弱性への対応や緊急時の意思決定を見直す必要があります。

「委託先が被害を受けたら、顧客情報と業務への影響を把握できるか」「バックアップは実際に復旧に使えるか」「サービスの停止・復旧を誰が判断するか」。対策製品や規程を整備するだけでなく、こうした問いに答えられることが重要です。

金融庁が金融機関に対応を求めた「AI脅威対応9項目」は、システム部門の技術対策にとどまらず、ガバナンスやオペレーショナルレジリエンスにも関わる要請です。金融機関には、防御に加え、システム停止を前提とした事業継続、安全停止、経営陣による意思決定が問われています。

本講座では、NTTデータ経営研究所の大野博堂氏が、要請の背景と全体像、短期・中長期の実務対応を解説。金融行政方針やITレジリエンス分析レポートの論点も踏まえ、優先システムの特定、技術的負債、ベンダー管理、BCPの再設計、経営層への説明ポイントを整理します。

情報漏えい・サイバー被害への備えを、自組織の点検と経営判断につなげるための判断軸を提供します。


本講座に含まれるもの

  • 講座テキストPDF
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  • アーカイブ動画(配信開始日・視聴期間は要確認)
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  • 講師への質問(当日の質疑応答。個別相談や終了後の質問受付は別途確認)
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本講義で学べる内容

本講座で学べること

  • 01

    金融庁AI脅威対応9項目の本質

  • 要請事項とガバナンス・技術・レジリエンスの3層構造、検査・モニタリング上の論点を整理。金融庁が重視する経営層の関与と、各部門の役割を学びます。

  • 02

    情報漏えい・サイバー被害に備える金融システムリスク対応

  • フロンティアAI、技術的負債、AI時代の防御モデルを解説。自組織のシステムに加え、クラウド・SaaS・共同センターなど、ベンダー・外部委託管理の論点を学びます。

  • 03

    被害発生時に機能するBCPとレジリエンス

  • 安全停止、バックアップ・復旧態勢、顧客対応プロシージャ、経営層への説明を整理。情報漏えい・システム停止を想定し、BCPの実効性を確認する観点を学びます。

  • 04

    対応の優先順位と今後3年間の金融IT戦略

  • 地銀・信金、共同センターの課題を捉え、金融インフラ防衛と対応の優先順位を検討。短期的な点検・対応から、中長期の投資・人材確保まで、ロードマップの考え方を学びます。

本講座はリアル会場受講料 33,000 円(税込)、オンライン受講料 22,000 円(税込)の有料講座です。

講師紹介

  • 講師画像

    NTTデータ経営研究所
    マネージングディレクター
    金融政策コンサルティングユニット長

    大野 博堂 氏

    プロフィール

    金融政策および地域公共政策を中心に調査・分析・コンサルティング活動に従事。中央省庁における調査分析活動支援のほか、最近ではサイバーセキュリティ、フィンテック、マイナンバーなど、金融レギュレーション分析による金融業務へのインプリケーション支援や、地方創生をキーとした地方自治体向けアドバイザー業務などを中心に活動。金融制度対応や地方創生などのテーマを中心に年50回以上の講演をこなす。
    著書に『生成AI導入&活用入門』(2025 近代セールス)、『金融機関のBCP策定と運用』(2025 経済法令研究会)、『金融システム監査の要点』(2024 経済法令研究会)、『徹底解説! マネロン・テロ資金供与対策』(2022 近代セールス社)、『検査マニュアル廃止後の検査監督と融資実務』(2020 近代セールス社)、『地域金融機関のためのRAF構築』(2020 金融財政事情研究会)、『AIが変える2025年の銀行業務』(2018 近代セールス社)、『金融機関のためのサイバーセキュリティとBCPの実務』(2016 きんざい)、『金融機関のためのマイナンバー義務的対応&利活用ガイド』(2015 きんざい)があるほか、金融経済誌などへの寄稿多数。

本講座はこんな方におすすめ

  • 金融機関の経営層、経営企画部門
  • CIO・CISO・システム部門責任者
  • リスク管理部門責任者
  • 内部監査部門・コンプライアンス部門
  • 共同センター関係者
  • 金融ITベンダー
  • 金融機関向けコンサルティング会社

本講座はリアル会場受講料 33,000 円(税込)、オンライン受講料 22,000 円(税込)の有料講座です。

本講義の構成

  • 金融庁要請9項目の全体像
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    9項目の全体像/AI脅威の変化と経営層の役割を理解
  • 実務対応の優先順位
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    優先システムの特定/情報漏えいへの備えと委託先管理を点検
  • BCPと対応ロードマップ
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    安全停止と事業継続/顧客対応・復旧態勢と対応方針を具体化

講義スケジュール

  • 15:00 | 16:00

    金融庁AI脅威対応9項目の本質

    • ・フロンティアAIがもたらす変化と、情報漏えい・サイバー被害への備え
    • ・Claude Mythosとは何か、Project Glasswingの意味
    • ・金融庁が危機感を強める理由
    • ・金融庁要請9項目の全体像
    • ・金融庁が見ているポイント──経営層の関与と対応態勢の実効性

    休憩(10分)

    16:10 | 17:00

    金融機関に求められる実務対応

    • ・優先システムの特定、技術的負債の解消
    • ・人的リソース確保、ベンダー・外部委託先の管理
    • ・リスクベース運用、EDRとゼロトラスト
    • ・AI時代の防御モデル──侵入・不正操作の早期検知と被害拡大の抑制
    • ・地域金融機関の課題と共同センターへの依存

    休憩( 10分 )

    17:10 | 17:40

    BCP・オペレーショナルレジリエンス再設計

    • ・守れない前提で考える──情報漏えい・委託先被害・システム停止への備え
    • ・安全停止という考え方と、バックアップ・復旧態勢の実効性
    • ・顧客対応プロシージャ
    • ・経営層への説明ポイント
    • ・AI脅威対応ロードマップ、今後3年間の金融IT戦略

    17:40 | 18:00

    質疑応答

    • 受講者からの質問をもとに、金融機関の実務対応、委託先管理、BCP、オペレーショナルレジリエンスの論点を整理する。

※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。

本講座はリアル会場受講料 33,000 円(税込)、オンライン受講料 22,000 円(税込)の有料講座です。

講座概要

名称

オンライン・東京都

金融庁AI脅威対応9項目 実務実装講座
Claude Mythos/GPT-6 AstraなどフロンティアAIに備える戦略とは
日時 2026/10/28(水)15:00-18:00 (受付開始:14:45)
申込締切 リアル会場申込締切:2026/10/23(金) 16:00
オンライン団体割引申込締切:2026/10/27(火) 16:00
オンライン受講申込締切:2026/10/28(水) 12:00
定員 リアル会場受講:30名
オンライン受講:何名でも受講可能です
※お申し込みの受け付けは先着順です。定員に達した時点で締切日に関わらず受付終了となります。
受講料 リアル会場受講:33,000円(税込)<テキスト+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
オンライン受講:22,000円(税込)<テキスト+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
【適格請求書(インボイス入り領収書)発行について】決済後Peatixサイトのチケット画面より、宛名、品目等ご自身で編集頂く形でインボイス番号入り領収書を発行いただけます。
団体割引 【オンライン限定団体割引】10名様:165,000円(16,500円@1名)(税込)<テキスト+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
【オンライン限定団体割引】 5名様: 99,000円(19,800円@1名)(税込)<テキスト+アーカイブ視聴+講師Q&A付き>
※団体でのお申込みの場合、代表者様がお申込みをいただき、後ほど人数分の受講URLをお送りさせていただきます。
受講スタイル 「リアル会場受講」と「オンライン受講」ご希望の形をお選びいただけます。
※リアル会場には定員がございます。満席の場合はご了承ください。
リアル会場 住友不動産虎ノ門タワー(SBクリエイティブ株式会社)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 23F[会場地図]
オンライン受講の方 開催3営業日前を目安にPeatixチケット内「イベントに参加」ボタンからオンライン講座視聴URLに遷移できます。講義資料等も同サイトから閲覧可能となる予定です。また、メールでも視聴URLをご案内します。複数枚お申込みの方には、代表者に人数分の視聴URLをメールにてお送りします。
ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴できない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
※視聴に必要なPCやスマートフォンの環境は以下をご確認ください。 [ 視聴に必要なスペック ]
リアル会場受講の方 当日会場受付にPeatixチケットをお見せいただくか、お申込者のフルネー厶をお知らせください。当日は下記記載の住所にて開催いたします。エントランスホールより高層階行きEVにて直接23Fまでお越しください。資料については当日会場にて配布いたします。
キャンセルポリシー 開催1週間前までのキャンセルは、手数料(振込手数料等)を差し引いた金額を返金いたします。
開催1週間前以降のキャンセルは、返金不可となります。
受講の振替(別日程や他セミナーへの変更)は対応いたしかねます。
主催 SBクリエイティブ株式会社(FinTech Journal)
メディア協力
  • ビジネス+IT

本講座はリアル会場受講料 33,000 円(税込)、オンライン受講料 22,000 円(税込)の有料講座です。

アクセス

住友不動産虎ノ門タワー
(SBクリエイティブ株式会社)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1
住友不動産虎ノ門タワー 23F

電車でお越しの方東京メトロ銀座線
[虎ノ門駅] 3出口 徒歩4分
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本講座はリアル会場受講料 33,000 円(税込)、オンライン受講料 22,000 円(税込)の有料講座です。

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