決済・清算・証券はどこまで変わるのか
制度・規制・実装を「意思決定目線」で整理する実務講座
ステーブルコイン、トークン化預金、デジタル証券(セキュリティトークン)-
いま金融の世界では、「Web3」や「将来像」の議論を超え、既存金融・既存企業が“実際にどう関わるか”というフェーズに入っています。本講座では、思想論や技術論ではなく、
・金融庁は何をリスクと見ているのか
・どこまでが制度上「想定内」で、どこからが「止められる」のか
・日本で実装する場合、どこで必ず詰まるのか
といった、意思決定に必要な判断材料だけを、制度×実装×法務の三点から整理します。
【こんな方におすすめ】
・金融機関の新規事業・DX担当者
・事業会社で金融機能を検討している企画責任者
・Web3・デジタルアセット事業に関わる法務・経営層
・トークン化・ステーブルコインを「本気で検討」している方
本講座で得られる知識
本講座で学べること
-
-
・金融庁がトークン化経済をどう位置付けているか
・何がグレーで、何が制度的にアウトか
・当局の論点構造と問題意識の整理
-
-
・企画・法務・システム・経営が必ず揉めるポイント
・社内稟議で止まりやすい論点
・「今やるなら、どこから始めるべきか」
-
-
・米国・欧州の実装状況
・日本との制度設計の違い
・日本企業が注意すべきポイント
-
-
・止められるスキームの共通点
・通しやすい構成の考え方
・金融庁・財務局対応のリアル
本講座はリアル対面受講 33,000円 / オンライン受講 22,000円の有料講座になります。