グローバル競争時代の物流営業戦略と営業力強化の鍵:顧客データ × ABM × AI
講演内容
Salesforceは物流業のお客様に対し、配送・設置業務の効率化、運送業者との連携強化、荷主体験の向上を支援し、FedEx社をはじめとする多数のグローバル物流企業でも導入されています。本講演では「営業」に特化し、顧客情報の一元管理を起点に、ABM(アカウントベースマーケティング)による提案力の強化、さらにAIを活用した営業効率化と迅速な対応を解説。実際のデモを交え、グローバル競争を勝ち抜くためのヒントをお届けします。
登壇者
株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部
B2Cソリューション本部
旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部
Director
苗加 咲子 氏
Profile
ヒューレット・パッカード・エンタープライズにてインフラ領域のデリバリおよびプリセールスに従事した後、2018年よりセールスフォース・ジャパンに参画。現在は旅行・運輸・ホスピタリティ、建設・不動産など複数の業界を担当し、顧客体験と業務変革を軸に、B2BからB2CまでSalesforce Customer 360を活用したソリューション提案に取り組む。
株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部
B2Cソリューション本部
旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部
Senior Account SE
後藤 寿徳 氏
Profile
YE DIGITALにて製造業を中心としたCRM・SFA領域の企画・開発・PMを経験後、2021年よりセールスフォース・ジャパンに参画。現在は運輸・建設・不動産業界等を担当するソリューションエンジニアとして、SIerで培った顧客視点を強みにカスタマーサクセスに繋がる最適な提案を行う。