本イベントの見どころ
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01
CE(サーキュラーエコノミー)実態調査2025から読み解く、日本企業の実態
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02
EU規制の全体像と日本企業が直面する事業リスクを解説
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03
EU要件に適合する仕組みづくりと、「何から着手すべきか」が分かる具体ステップを提示
欧州のESPR(エコデザイン規則)やDPP(デジタル製品パスポート)が急速に強化され、製品の環境情報をデジタルで証明できなければ、欧州市場での輸出・販売が困難になる可能性があります。製造・電機・機械・素材業界の各部門にとって、重大な事業リスクです。しかし、多くの企業では「どこから手をつければよいか」が分からず、対応のタイミングを逃しているケースも少なくありません。
そこで今回、国内外の規制動向に精通するフルハシ環境総合研究所の浅井氏と、CE先進国オランダに本社を構え、DPP(デジタル製品パスポート)プラットフォームを提供するCircularise Japan株式会社の上野氏・久米氏をお招きし、名古屋にてリアルセミナーを開催します。
セミナーでは、ESPRやDPPが事業やサプライチェーンに与える影響を整理し、PoC(概念実証)を活用した具体的な対応ステップを解説します。専門家への相談や参加者との意見交換を通じて、「自社は何から手を付けるべきか」「どこまで備えるべきか」を明確にし、次のアクションまで持ち帰れる内容となっています。
さらに、セミナー終了後には講師や参加者との懇親会も実施。専門家への個別相談や同じ課題を抱える他社との情報交換を通じ、実務のヒントを深く探れる貴重な機会です。
ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。
本セミナーは名古屋で開催するリアルセミナーです
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