ボトルネックの予兆を捉えて手が打てる工場へ
-デジタルツインで実現するIndustry 4.0とスループット最大化-
講演内容
工場の生産活動をデジタルシャドーとして再現し、予測モデルを加えてデジタルツインへ進化させる道筋を解説。人が介在する工程も含め、ボトルネックの予兆を捉えて先手を打つ、リーンで柔軟な工場づくりを事例とともに紹介します。
登壇者
DIgital Mfg合同会社 代表
PTCジャパン株式会社 顧問
徳永 幸二 氏
Profile
IHIで航空機エンジンの研究開発、海外整備工場立ち上げ、デジタルツインによる製造DXを推進。オリンパスではグローバル製造DX責任者として、データ構造の標準化とPLM・e-DHR導入を主導し、設計から製造までのエンジニアリングチェーン連携を実現。現在はDigital Mfg合同会社代表として製造業のDXを支援するとともに、PTCジャパン株式会社の顧問としても活動している。