昨今、製造業において、サプライヤーを起因としたセキュリティインシデントが多く発生しています。セキュリティインシデントが発生し、サプライヤー側のシステムが停止すると、製品の生産にも影響が発生し、エンドユーザー向けの製品提供が困難になるケースも存在します。
そのため、自社のセキュリティの確保だけでなく、ものづくりの世界においては自社だけでなくサプライチェーン全体でのセキュリティリスク管理が求められます。
本セミナーでは、製造業の企業様向けに、サイバーセキュリティサプライチェーンリスク管理(C-SCRM)の方法論について、事業継続のために求められる対応や事例を交えながらセキュリティエキスパートが解説します。
【このような方におすすめ】
・サプライヤー経由での情報漏えいや、サプライヤーまで含めた事業継続に危機感を感じている方
・サプライヤーへのサイバーセキュリティ要求が曖昧で、どこから手をつければいいか分からない方
・自社だけの対策では不十分だと感じ、サプライチェーン全体のリスク管理に課題を感じている方