現場起点で進化する“データドリブンものづくり”
― グローバルOne Factoryが生むQCD改革のリアル ―
講演内容
NECプラットフォームズは生産革新活動とデータ活用を融合した「グローバルOne Factory」を目指してきました。
データ活用は設備の見える化からスタートし、調達や生産計画など業務の最適化まで進めてきましたが、すべての事業に対し会社全体が儲かるためのスケールアップと、それらのデータを蓄積・分析できる基盤の構築が課題でした。
NEC Industrial IoT PlatformとAIの活用により、全社/工場の全体最適を目指した取り組みを紹介します。
登壇者
NECプラットフォームズ
生産技術統括部
第一スマートファクトリー推進グループ プロフェッショナル
重岡 雅代
Profile
2009年日本電気株式会社に入社。生産技術者としてNECグループ工場におけるデータ活用によるQCD改善活動を推進。2019年の現部署創設とともにNECグループのものづくりの中核であるNECプラットフォームズでスマートファクトリー化に向け量子アニーリングを始めとした様々な取り組みを実施中。