Qt Group は、エッジデバイス向けの新しいサブモジュールとして Qt Edge AI のベータ版を公開します。まず提供されるのはビジョン AI 分野での対応です。本ウェビナーは、オンデバイス推論パイプラインを構築する開発者に向けて、Qt Edge AI がもたらす機能をご紹介します。推論ステップを連結できるランタイム非依存の C++ API、物体検出・分類への初期対応、そして独自のランタイムバックエンドを組み込めるプラットフォームインターフェースについて解説します。
対応プラットフォームとして NVIDIA Jetson/Thor、Qualcomm IQ、NXP i.MX95 のほか、映像フレームの処理に QtMultimedia がどのように連携するかについても取り上げます。特定の AI ランタイムに縛られることなく、組み込み・産業用アプリケーションでオンデバイスのマシンビジョンを実現したい方に向けて、公開されたばかりの Qt Edge AI を実践的にご紹介する内容です。
本ウェビナーではQt Edge AI ベータ版の全体像、ビジョン AI に特化した新サブモジュールとしての位置づけを解説します。
こんな課題を抱える方におすすめ
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01
組み込み・産業機器向けにマシンビジョン機能を実装したい C++ 開発者
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02
特定の AI ランタイムに依存しない設計を検討しているエンジニア
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03
Qt をベースにエッジ AI・IoT アプリケーションを構築している、または検討している開発チーム
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04
Jetson、Qualcomm、NXP など組み込みプラットフォーム向けの製品開発に携わる方
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05
Qt の最新 AI 関連機能をキャッチアップしたい既存の Qt ユーザー