「2030年には、全国で約35%の荷物が運べなくなる」 深刻な採用難、従業員の高齢化、それといまなお根強く残るアナログ管理。物流業界が直面するこれらの壁は、単なるツールの導入だけで乗り越えられるものではありません。
いま求められているのは、単なる「効率化」ではなく、現場のデータに基づいた経営を行うための「攻めのDX」、そして何より「選ばれ続ける組織づくり」です。しかし、多くの企業が「経営陣への投資対効果の証明」や「拠点の垣根を越えた理念の浸透」に頭を悩ませています。
本イベントでは、業界内でもいち早く人財基盤の構築に取り組んできた株式会社ギオン上席執行役員管理本部長の須藤氏が登壇します。
「労務管理のデジタル化」を基盤にし、そこから得られた「回答率90%のサーベイデータ」を元にした表彰制度を仕組み化し、いかにして多様な従業員のエンゲージメントを高める「タレントマネジメント」へと繋げたのでしょうか。
形骸化しがちな「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の刷新」を機に、その泥臭くもシステマチックな変革の裏側を公開します。 効率化のその先にある、「人財活用のための人事DX」へと変革を遂げたリアルなロードマップは、すべての物流業界のリーダー必見です。
このような方におすすめ
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01
物流・運送・流通企業の人事責任者、部長、マネジメント層の方
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02
DX投資に対して、経営陣を納得させる稟議の通し方やROIの示し方に課題がある方
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03
拠点が点在する中で、現場とのコミュニケーションやエンゲージメント向上に壁を感じている方
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04
目先の効率化に留まらず、蓄積した人材データを活かしたタレントマネジメントへ舵を切りたい方