IT導入検討

会員限定

エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社提供コンテンツ

2016年09月05日

標的型サイバー攻撃の最後の砦「特権ID」を守る4つの対策とは

セミナー資料

特権IDとは、情報システムを維持・管理する上で高い権限が割り当てられたユーザーアカウントのことで、rootやAdministrator、Adminなどがその代表例だ。これらのアカウントは重要な情報へのアクセスやコンピュータ上での様々な操作や設定変更も行なえる高度な権限を持ち、あらゆる作業も自由に実行できる一方で、操作ミスや故意の操作によりデータの改ざんや情報流出の危険性もある。そこで今回は、特権IDに関するリスクを「内部脅威」と「外部脅威」に分け、それぞれの脅威から特権IDを守るために最低限考えておきたい4つの対策を中心に解説する。

ページ数:6ページ
内容(一部抜粋)
●特権ID管理に関連する内部脅威と外部脅威が急増
●内部脅威・外部脅威に対して最低限考えるべき4つの対策
●「分かってはいたけれどやっていなかった」管理者の盲点

この続きは会員限定です