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  • 2019/07/26

ドラッグ&ドロップだけ!?「IT専門人材ゼロ」でも始められる“超”簡単アプリ開発術

AppAnnieが発表した「モバイル市場年鑑 2019:知っておくべき最重要トレンド」によると、2021年には全世界での電子商取引の75%は、モバイルデバイスによる決済になるという。今後、モバイルアプリ経由での買い物が増加すると見込まれる。日本も例外ではない。こうした時代に対応すべく、企業は迅速にモバイルアプリの開発を進めなければならないが、そのためのヒト・モノ・カネが不足しているケースは少なくない。手軽にアプリ開発を始める方法はないのだろうか。

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簡単にアプリを内製することなんてできるのだろうか

スマホから買い物は当たり前の時代に

 マーケティングリサーチの調査によれば、日本でもスマートフォン(以下、スマホ)が全世代に普及し、60代のシニア層でも70%ほどがスマホを使用している。


 スマホの浸透に伴い、スマホユーザーの行動も変化している。アプリをダウンロードすること、アプリで買い物することに抵抗がなくなってきており、購入目的がハッキリしている場合はブラウザのサーチエンジンで検索せず、数少ないタップで購入できるアプリで商品を探すのだ。もはや「モバイルでEC」は特別ではなくなり、手元のインターネットを通じて気軽に買い物できる人々が増加しているのだ。

 モバイルアプリ経由での商品購入は、企業にもメリットをもたらす。まず顧客との関係性を密にすることができる。ブラウザ経由だと顧客がほかのECサイトに行ってしまう可能性もあるが、アプリの場合は買い物中に他サービスに流れにくい。

 また、実店舗を持ち、かつECサイトでの販売を行うオムニチャネルのなかでアプリが威力を発揮していることも多い。顧客がアプリを持っていれば、来店できなくても、EC経由で目当ての商品を購入するチャンスが増えるからだ。

 しかし、専門のIT部門を擁さない企業がモバイルアプリを自社開発するのはハードルが高い。専任業者やSIerなどに依頼する従来のスクラッチ型のアプリ開発(要件定義、仕様策定など、アプリをゼロから開発する開発形式)ではコストがかかる。さらにアプリは開発後も継続的な運用が必要となる。こんな状況でモバイルアプリを作ることなんてできるのだろうか?

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・ドラッグ&ドロップでアプリが完成
・すでに300社以上の実績が!

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