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  • 2019/09/04

サイバー攻撃から素早く「回復」する組織は“3ステップ”で作れる

デジタルトランスフォーメーション(DX)は本格展開のフェーズに入った。AI(人工知能)やクラウド技術を駆使し、変革をスピーディに実現していく上で、これまで以上に「データ」の重要性が高まっている。同時にデータをサイバー攻撃から保護し、被害の範囲を最小限に抑えて速やかに通常レベルの事業を継続する「ビジネス・レジリエンス」を実現する必要がある。

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レジリエントな組織はどうやって構築できるのか
(Photo/Getty Images)

サイバーリスクは「もしも」ではなく「いつも」

 サイバー攻撃の手口は日々進化している。「セキュリティ侵害にあったことがない」と豪語する企業は、セキュリティ侵害に気が付いていないだけだ。今、企業が考えるべきは「侵害されないシステム構築」ではなく「侵害による被害を最小限に抑えビジネスを継続させる」という「ビジネス・レジリエンス」のアプローチである。

 企業が業務効率化から顧客体験の最適化へ取り組む中で、「データ」の重要性は増すばかりだ。しかし、現状は経済産業省が発表した「DXレポート」の中でも指摘されているとおり、企業のIT予算の約8割は既存のシステムの運用管理に費やされている。

 IT予算を最適化し、新たな領域へのさらなる投資を行うためには、既存のITシステムに関する課題を解決する必要がある。そのうえで、事業が停止してしまうような事態に直面した際、被害の範囲を最小限に抑えて速やかに通常レベルの事業を継続できる「回復力=レジリエンス」を高めていくことが重要だ。
この記事の続き >>
・いま必要なのはサイバー・レジリエンス
・被害から回復できる組織を実現する3つのアプローチ
・サイバー・レジリエンスは自動化、オーケストレーションで実現

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