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  • 2021/07/02

テレワーク「サボっていると思われないか問題」に終止符を打つ、データの使い方とは

以前より働き方改革の一環として推進されていたテレワーク。2020年春からの新型コロナウイルス感染防止対策として急遽開始に踏み切った企業も多いだろう。「満員電車での通勤から解放された」「睡眠時間が確保できた」といったメリットが聞かれる一方で、問題も時間の経過とともに見えてきた。そのひとつが、「テレワーク疲れ」。従業員の働きすぎや心理的負担は小さくなく、業務マネジメントの課題になっている。今回は、その原因と解決方法を考える。

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テレワークで生じている不安を、いかにして解消すれば良いのか
(Photo/Getty Images)

テレワークで起こる、コミュニケーションロスによる不安

 デジタル技術を活用したテレワークが、コロナ禍で加速している。場所や時間にとらわれない、新しい働き方ではあるが問題も生じている。

 対面の機会が減ったことで、新入社員は「会社に入った気がしない」「困ったときの解決方法がわからない」、上司は「部下をどのようにケアをしていいかわからない」といった、コミュニケーションロスによる課題が浮き上がってきたのだ。

 テレワークでは周りに人がいないため、仕事をしていても「サボっていると思われているのではないか」「自分以外はサボっているのではないか」といった不安や疑念を抱く人も多い。仕事をサボっていると思われたくない強迫観念から、必要以上に働きすぎてしまう人も出てくるなど、ひとつの課題が新たな課題を生む悪循環すら出てきた。

 そこで必要となるのが、離れていてもお互いの様子を確認し、安心できる環境の構築だ。テレワークの「見えない」を起因とするコミュニケーションロスを克服するデータ活用方法を紹介しよう。

この記事の続き >>
・テレワークの課題「見えない」を「見える化」するデータ活用
・操作ログは貴重な情報、業務改善の気づきも得られる
・ハイパフォーマーの仕事ぶりの共有で、全体の底上げを目指す

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