開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

エムオーテックス株式会社提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2021/08/11

テレワークの問題児「デバイス管理」「ログ管理」、簡単に解決する方法とは

コロナ禍の影響によりテレワークを導入する企業が急増する一方、導入後にテレワークを止めてしまう企業も目立つ。特に中小企業ではその傾向が顕著で、テレワークに伴う環境変化により業務効率低下につながるケースが出てきているほか、PCやスマホ、タブレットなど、テレワークによって増えた端末の管理などが課題となっているようだ。こうしたテレワーク特有の課題は、どのように解消すれば良いのだろうか。

画像
「業務の見える化」「社内外にちらばるデバイスの管理」など、テレワークならではの課題に対して、どのような解決法があるのだろうか?
(Photo/Getty Images)

テレワークが急増する中で顕在化してきた課題

 テレワーク対応の一環として、従業員に社用スマホやタブレット端末、ノートPCを配布した企業は少なくない。このように、テレワークの浸透により各企業の利用するデバイスが増える中、PCやスマホ、タブレットの一元管理のニーズが高まっているのだ。多くの企業は、デバイスの所在場所を問わず、万全のセキュリティ対策を講じたいと考えているのだ。

 しかし、社内を中心にネット環境を構築・管理してきた企業にとっては、モバイルワークやサテライトオフィスワークに対応するシステムへの移行は簡単ではない。また、社外で使われている端末は、VPN接続されていない環境下においては、操作ログなどの情報を収集できないなど、デバイス管理は一筋縄ではいかない。

 そのほか、テレワークによって顕在化してきている課題として、生産性低下が挙げられる。実際にテレワークを導入後、社員の業務の効率が著しく低下するケースも出てきている。企業側だけでなく、テレワークをしている社員側からも、勤務内容を正当に評価してもらえないのではないかという不安や、コミュニケーション不足によるモチベーションの低下などを訴える声も少なくない。

 これらテレワーク特有の課題に対し、企業はいかに対応していけば良いのだろうか。ここからは、テレワーク特有の課題を解決する、具体的な方法を解説する。

この記事の続き >>
・従業員のテレワークにおける不安感・孤独感調査
・「デバイスの一元管理」が求められる理由
・テレワーク特有の「働きすぎ問題」を解決する方法

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!