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  • 2021/10/27

「1日中仕事に追われてしまう」リモートワークの課題、作業を“見せる化”するには?

コロナ禍でリモートワークが広がり、ITエンジニアにもチームで効率よく業務することが求められている。ただし、リモートでコミュニケーションをとりながら働くことには課題も多い。ここでは自分のタスクをどれくらい「見せる化」すればよいのかという問題と、つい長時間働いてしまうという2つの問題について、その解決方法を探ってみよう。

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リモートで働くITエンジニアのための処方箋

仕事の中身が「相手に見えない」

 コロナ禍でリモートワークを導入する企業が増えた。その結果、顧客企業や自社にITサービスを提供するITエンジニアにも、チームを組んでリモートで効率よく行うことが求められている。

 ただし、それには課題も多い。1つは「タスクの見せる化」だ。通常、プロジェクトのメンバーは、自分に与えられたタスクを細かい作業に分解して進めるが、メンバー同士は互いの仕事の詳細まで把握できているわけではない。

 そこで重要なのが、自らの作業を“見せる化”することだが、どこまで見せるべきかの判断は難しい。特に作業が滞っていると、「自分の勉強不足では……」と考えて見せる化をためらうエンジニアが少なくない。

 もう1つが「1日中仕事に追われてしまう」という課題だ。リモートワークに慣れてくると、定時を過ぎてもメンバーとチャットを続けたり、気づくと長時間働いていたりといった事態に陥りやすい。

 このようなリモートワーク特有の課題は、ツールや技術だけでは解決できない。大切なことは、リモートワークという新しい働き方に適した考え方やルールを意識して取り入れることだ。ここからは、その具体的な考え方やルールについて見ていこう。


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