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  • 2021/10/29

「分からない」と言い出しにくい? チャットが生み出した新しい問題

リモートで働くITエンジニアにとって、チャットによるコミュニケーションは欠かせない。ところが、そのチャットで予想外の問題が起きている。「分からない」と言えなかったり、次々と届く通知が原因で仕事に集中できなかったりするエンジニアが増えているのだ。この問題を放置すれば、チーム全体に悪影響を及ぼしてしまうだろう。ツールやテクノロジーだけでは難しいチャット問題の解決方法を探る。

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リモートで働く多くの人が悩んでいる「チャットのコミュニケーション」

チャットのコミュニケーションがストレスになっていないか?

 コロナ禍でテレワークが広がり、リモートで業務を行うITエンジニアも増えてきた。ただし、チームでコミュニケーションをとりながら業務を行うと、新たな問題も起きてくる。特に深刻なのが、Slackなどのチャットによるコミュニケーションの問題だ。

 実はチャットでは、「分からないと言いにくい」「他のメンバーに気を遣って質問できない」と訴えるエンジニアが少なくないのだ。特に経験の浅い新人の場合、こうした傾向が強い。その結果、プロジェクト全体の進捗にも影響を与えてしまう。

 もう1つの問題が、次々に通知が届いて仕事に集中できないことだ。少し時間を置くと未読メッセージがたまってしまう。そして、読んでいないところに自分宛の重要な要件があるのではないかと気になり、仕事に集中できなくなる……。こういう悩みを抱えるエンジニアが増えているのだ。

 こうした問題は、ツールやテクノロジーだけでは解決できない。チャットを前提とした新しい働き方に適した考え方やルールが必要になる。次に、その考え方やルールについて見ていこう。


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