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  • 2020/10/01

JPX・富士通株、私設取引で急落=東証システム障害影響

時事通信社

東証の全銘柄の売買が停止された1日、証券取引所を経由せずに上場株式を売買できる私設取引システム(PTS)では、日本取引所グループ(JPX)や、東証の売買システムを納入した富士通の株価が急落した。システム障害による信用低下などを見越した売りが膨らんだ。

PTSは、国内ではジャパンネクスト証券など2社が運営している。東証での売買が全面的に止まり、投資家にとって貴重な取引の場となるはずだったが、同証券のPTSの売買代金は、通常に比べ激減。東証などの取引所とPTSでの価格を比較し、より有利な方に注文を出す仕組みで売買する投資家が多く、東証の売買が停止したことで注文自体が減ってしまったとみられる。

【時事通信社】

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