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  • 2023/05/15 掲載
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サイバー攻撃が高度化・巧妙化する中で、企業のセキュリティ対策への関心が一層高まっている。サイバー攻撃の魔の手は国境を超えて忍び寄り、企業はいつ被害を受けてもおかしくない状況だ。こうした状況をどのように切り抜けるべきか。金融機関によるセキュリティ団体「金融ISAC」で現在も改定が継続されている「インシデント対応ガイドライン」の初版策定の中心となった実績を持つ、オリックス銀行 情報セキュリティ統括部長 鈴木智之氏が語った。

「変化する時代」だからこそ生じるセキュリティの悩み

 ITに関わる人は総じてセキュリティに関する悩みを抱えているといっても過言ではない。たとえば、「自社のセキュリティ体制は十分なのか」「セキュリティ対策に注力しすぎてビジネス活動に支障を来していないか」「経営者の理解をどのように得れば良いのか」「従業員のセキュリティ意識をどうやって高めるべきか」といったものだ。これらはセキュリティに関する普遍的な懸念事項ともいえるだろう。

 そのほか、「新たな流行している脅威に対応できているのか」「セキュリティポリシーは現状のままで良いのか」「グループ企業や取引先のセキュリティは大丈夫なのか」など世の中の変化に生じて発生する悩みもある。

 世の中の変化には、地震や風水害といった自然災害や、新型コロナウイルスを含む感染症の流行などの「環境の変化」、あるいは、ロシアによるウクライナ侵攻、米国・中国・ヨーロッパ各国の政治情勢によるサービスの利用停止、インフレ、円安ど「市場の変化」によるものもある。これらはいずれも国内外を問わず経済活動に大きな影響を及ぼすものだ。

「移り変わりが早い今日だからこそ、企業はテクノロジーを取り入れて業務や事業の変革に取り組む必要があります。しかし、それと同時にセキュリティインシデントが発生するリスクがあることも理解しなければなりません」(鈴木氏)

この記事の続き >>
・変化するサイバー攻撃の動機や手法、変化を「○○」すれば“本質”が分かる
・テクノロジーや環境がどんなに変化しても、絶対ブレてはいけない「3つの姿勢」
・優秀なCISOの共通点に学ぶ、強固なセキュリティ体制構築のヒント

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